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【スターダム】ユニット対抗戦へ痛み分けも すず撃破のHANAKOが宣言「E neXus Vが一番のユニットやっちゅうことを証明する」

【スターダム】ユニット対抗戦へ痛み分けも すず撃破のHANAKOが宣言「E neXus Vが一番のユニットやっちゅうことを証明する」

『スターダム旗揚げ15周年記念 STARD1/31【スターダム】(1)OM Supreme Fight in KORAKUEN 2026(1.31)』後楽園ホール(2026年1月31日)
イリミネーションマッチ △舞華&HANAKO&ジーナ&月山和香&梨杏vs鈴季すず&青木いつ希&鉄アキラ&山下りな△

 E neXus VとMi Vida Locaのユニット対抗戦へ向けたイリミネーション戦による前哨戦は痛み分けに終わった。

 昨年12・27両国大会から抗争が激化しているE neXus VとMi Vida Locaが2・7大阪大会で5対4シングル勝ち抜き戦に臨む。この日は舞華&HANAKO&ジーナ&月山&梨杏と、すず&山下&青木&アキラの5対4イリミネーションマッチによる前哨戦で激突した。

 いきなりHANAKOがすずを破る殊勲でE neXus Vが先制した。その後、梨杏、アキラ、ジーナ、月山が姿を消し、山下がHANAKOを丸め込んで失格に追い込んだ。

 これでE neXus Vは舞華のみとなった。山下と青木がサンドイッチトラースキックで攻め込んだが、舞華は二人を誤爆させ、山下をバックドロップでぶん投げる。青木にエプロンに追いやられると、そこへ山下がボディアタックで突っ込み、青木が場外に転落したが、舞華は両手でロープをつかんで踏みとどまった。

 これで舞華と山下の一騎打ちに。山下がブレーンバスターやラリアットで攻め込めば、舞華は雪崩式ブレーンバスターを阻止。エプロン上でインプラントを決められたが、ロープをつかんで場外転落を回避。逆にエプロン上でブレーンバスターを決めたものの、同体で場外に転落してしまった。

 イリミネーション戦による前哨戦は痛み分け。青木が「ドローだ、ドローだっていうけどよ。見てみろ。5対4だ。何がドローだ」と主張し、「大阪も私たちはボジラの気持ちも背負って5対5だ。でも人数的にはどうしても5対4だ。けどな、関係ねえ。今日ドロー? だったら大阪はこっちが余裕で勝ちだコラ!」と予告した。すると、すずを撃破したHANAKOは「おい、待て。鈴季すずから勝ったんだよ、こっちは」と強調。「大阪ではシングルマッチや。この勢いでMi Vida Locaぶっ倒して、E neXus Vが勝ったるわ。E neXus Vがスターダムで一番のユニットやっちゅうことを証明するから楽しみにしとけよ」と宣言してみせた。

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