
声優の三森すずこと、Snow Manの佐久間大介が1月30日、都内で行われたアニメ映画「白蛇:浮生」の公開記念初日舞台あいさつに登壇。舞台あいさつには、MCの森嶋秀太も登場し、公開初日を迎えた喜びや作品への思いを語った。
■500年越しの愛を描く壮大なファンタジー
本作は、南宋の都・臨安を舞台に、500年の時を経て再会した白と、宣の生まれ変わりである仙の運命的な愛を描くアクションファンタジーCGアニメ。赤い糸に導かれるように惹かれ合う2人は、やがて永遠の愛を誓い合うが、高僧・法海の出現により、過酷な試練に直面することとなる。
白と青が蛇の妖怪であることを見抜いた法海は、2人を引き裂こうと立ちはだかり、物語は命を懸けた愛の行方へと進んでいく。壮大な世界観と、切なくも力強いラブストーリーが交錯する点も見どころの一つだ。
■観客参加型トークと伝統演舞で会場が一体に
舞台あいさつには多くの観客が来場。白役を務めた三森と、仙役を演じた佐久間は、満員の客席を前に、無事に初日を迎えた安堵と感謝の気持ちをにじませた。
イベントでは、事前にSNSで募集した質問にキャストが答えるコーナーも実施。公開を迎えた今だからこそ語れるキャラクターへの思いや、アフレコ時のエピソードなど、貴重なトークが展開された。

さらにサプライズとして、蛇と深い縁を持つ蛇窪神社に受け継がれる「白蛇舞」が披露され、登壇者と観客が一体となって伝統的な演舞を鑑賞。華やかで厳かな演出に、会場は大きな拍手と熱気に包まれた。
映画「白蛇:浮生」は、1月30日より全国公開中。Snow Manが担当する主題歌「縁 -YUAN-」とともに、運命に翻弄されながらも愛を貫く2人の物語が、スクリーンいっぱいに描かれている。


