1月17日は「防災とボランティアの日」。飲料水や食料の備蓄は意識していても、インナーや下着まで準備できている人はまだ少数派です。非常時は生活環境が一変し、肌への刺激や衛生面の不安が大きくなりがち。だからこそ、日常にも非常時にも使える機能性インナーの存在が心強い味方になります。今回は、備えとしても普段使いとしても頼れるグンゼのインナーをご紹介します。
防災準備で見落としがちなインナー事情


グンゼ公式Xで実施された調査によると、防災バッグにインナーや下着を入れている人は33%にとどまり、多くの人にとって盲点であることが判明しました。


非常時に気になる点として多かったのは「ニオイや汚れなどの衛生面」。次いで、締め付けや肌ストレスの少なさが重視される結果となり、快適性と清潔さを両立するインナーの重要性が浮き彫りになっています。
非常時に役立つ下着選びのポイント

防災用インナー選びで意識したいのは、取り扱いの手軽さ、締め付けにくさ、持ち運びやすさ、そして季節を問わず使える素材であること。
洗濯環境が限られる中では、乾きやすく水洗いでも汚れが落ちやすい素材が安心です。ムレにくく通気性の高い綿素材は一年を通して活躍し、避難生活のストレスを軽減してくれます。

