3.分で浮気調査をする場合の注意点

不自然なものを見つけると、「じゃあ自分で確かめよう」と考える方も多いと思います。ただし、自分で動く場合はバレるリスクがあります。
実務上、調査がバレる典型は、尾行や張り込みをしていることが相手に気づかれるケースです。どれだけ変装しても、相手は日常的に接している家族です。「雰囲気」や「視線」「行動パターン」で違和感を持たれやすく、結果として警戒されることがあります。
また、裁判で使えるレベルの映像や記録を自分で取るのは簡単ではありません。裁判で問われるのは、いわゆる“不貞”の裏づけになる証拠です。
そして、この“不貞”の証拠を自力で押さえるのは現実的に難しいため、どうしても確実な証拠が必要な場合は、探偵に依頼する判断が現実的になってきます。
まとめ
浮気かもしれないと感じたとき、最初の一歩としてポケットを確認した結果、 意外と早く「行動の痕跡」が見つかることがあります。ただし、ポケット以外からも証拠が出てくるケースはあります。 気になる方は、他のパターンもあわせて確認しておくと、状況の整理に役立つでしょう。
