スマックダウンが現地時間30日、サウジアラビア・リヤドで行われ、イヨ・スカイとジュリアが翌日に迫った女子ロイヤルランブル戦へ向けて日本語で舌戦を展開した。
1・31サウジアラビア大会『ロイヤルランブル』で女子ロイヤルランブル戦が行われる。30人参加で優勝者はレッスルマニアでの王座挑戦権を獲得することになる。
この日のバックステージでイヨが女子タッグ王座を保持する盟友リア・リプリーとともにランブル戦へ向けてインタビューを受けた。リヨが最後の二人に残ったらどうするか問われると、リアが「ランブル戦では全員が敵なのは分かってる。私たちは戦友なの。どんな結果でも友達よ」と言い切ると、イヨも「レッスルマニアで試合しても友達になった。ランブル戦も同じよ」と口をそろえた。
そこへジュリアがキアナ・ジェームスとともにやってきた。先週、二人はリヨの持つ女子タッグ王座への挑戦権を獲得。キアナが「結局、リヨは足を引っ張り合うでしょ」と決めつけると、ジュリアはイヨに向かって日本語で「友情ってさ、お互いを縛りつけて弱くするだけの鎖じゃん。私が見てるのは勝つことだけ。邪魔者全員ぶっ潰してやるよ」と言い放った。するとイヨは「あんたゴチャゴチャ言ってるけど、1個のことしか考えられないだけでしょ」と指摘。お構いなしにキアナは「心配しないで。ランブル戦最後の二人はあんたたちじゃない。そして私たちがタッグ王座を獲り、ジュリアはレッスルマニアへ。3冠王者になるの」と予告した。
するとナイア・ジャックス、ラッシュ・レジェンドがやってきて「タッグ王座戦で勝つ方に言わせて。次は私たち」(ラッシュ)と今から勝者チームへの挑戦を表明した。
女子ランブル戦にはアスカの出場も決定済み。日本人二人が残っての優勝争いも期待される。
今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

