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「日本の文化や伝統が好き」ドジャースの“名脇役”が挑むラストシーズン「俺はスーパースターにはなれない。ただ、どんな組織にも自分を脇へ置き…」

「日本の文化や伝統が好き」ドジャースの“名脇役”が挑むラストシーズン「俺はスーパースターにはなれない。ただ、どんな組織にも自分を脇へ置き…」

今オフにロサンゼルス・ドジャースと再契約したミゲル・ロハスが現地1月30日、地元ラジオ局『AM 570 LA Sports』のスポーツトーク番組「Petros and Money Show」に出演。日本への深い敬意と親近感を明かした。

 大谷翔平や山本由伸、佐々木朗希らと共闘する36歳のベテランは、「日本のファンやチームメイト、もちろんショウヘイ、ヨシ、ロウキとの関係は本当にクールだ」と固い絆を強調。「ファンのみんなに感謝を伝えたい。日本でこれほど有名になるなんて、想像もしていなかった」と熱弁した。

 「日本の文化や伝統は好きだし、ビールも最高だ。サッポロが大好き。寿司もだ。日本文化との特別な繋がりを感じる。特にここロサンゼルスでは、たくさんの日本人が僕らを応援してくれる。彼らは球場に来たり、ソーシャルメディアでも愛情を届けたりしてくれる。日本での経験もアメージングだった。バッティング練習で僕がホームランを打つと、みんなが拍手してくれたんだ。あれは忘れられない思い出だ」

 2026年シーズン限りで現役を引退する。「俺はスーパースターにはなれない。ただ、どんな組織にも自分を脇へ置き、みんながより良い状態で、仕事しやすい環境を作るような存在が必要だ」と自身の哲学も語った。ファンに愛される“名脇役”は、どんな形でラストシーズンを締めくくるのか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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