高良健吾 コメント

今回、この作品のナレーションを務めることができて非常に嬉しく感じています。
このドキュメンタリーで、彼の葛藤が常に見えてましたが、その葛藤の中でも日々、自分がやるべきことを地道に毎日コツコツと続けている。それはシンプルだけど難しいこと。でも彼は「僕は好きだからやれる」それをさらっと言っている。野球と出会って、やるべきことを続けて結果を残してきた、その理由が見えた気がします。
密着している中で、彼の言葉だったり、人間としての器が大きくなっていっているのが見えて僕自身、すごく刺激を受けました。困難に出会った時にどう向き合うのか。
背中を押してくれる作品です。ぜひご覧ください。
番組概要
『村上宗隆ドキュメンタリー MUNE-Let’s get to work-』
配信日時:2026年2月19日(木)0:00
出演:村上宗隆
ナレーション:高良健吾
フォーマット:1エピソード/約76分
制作プロダクション:ROBOT/太平洋ADCフォルテ
企画・製作・著作:吉本興業
【村上宗隆 プロフィール】

村上宗隆
生年月日:2000年2月2日
身長/体重:188cm/97kg
出身:熊本県 熊本市
九州学院高等学校で高校通算52本塁打を放ち、2017年、ドラフト1位指名を受け東京ヤクルトスワローズに入団。プロ1年目は、イースタン・リーグで打率.288、17本塁打、70打点、16盗塁の好成績を残し優秀選手賞、新人賞、努力賞を受賞。この年の9月に一軍昇格し、初打席で初本塁打を放つ。19年、オフの自主トレを青木宣親選手と行い開幕スタメンを勝ち取る。5月にはプロ入り初の4番に座る。オールスターゲームに三塁手部門ファン投票1位で選出されホームラン競争にも出場。36本塁打、96打点を記録し新人王に輝く。21年、プロ野球史上最年少(21歳7カ月)で通算100本塁打を達成。22年には史上最年少(22歳)での三冠王を獲得。この年、56本塁打を放ち、NPBにおけるアジア人打者のシーズン最多本塁打記録保持者となる。2026年シーズンよりシカゴ・ホワイトソックスに移籍。
故郷の熊本城復旧のために本塁打数と打点数に応じた金額を寄付する活動を続けている。
2021年3月から吉本興業とマネジメント契約を結んでいる。
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