5,みんながいれば話すのに、二人きりだと無口になる。
4とは逆で、本当に好きだから見つめることができない、自然な笑顔が見せられないというタイプの男性もいます。恥ずかしがり屋がそうなりやすいようですが、かつての私の後輩にもそういう男の子がいました。
後輩は職場では「デキるオトコ」と一目を置かれるような営業男子。営業や販売職の男性は笑顔が上手ですけど、彼は好きなコに対してだけ、目を合わせられずにぎこちない笑みを見せていました。
つまり、恥じらう様子があるなら、本気で好いてくれている可能性が高いということ。みんながいれば自然な態度で話してくるし、笑いかけてもくるのに、二人きりになると急に素っ気なくなる場合、本命と見られていると考えて良さそうです。
