
グラビアアイドルの戸塚こはるがイメージDVD「心晴」(ラインコミュニケーションズ)を発売。1月31日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材に応じた。
■会社の後輩との禁断ストーリー
1997年8月5日生まれ、静岡県出身の戸塚。大人しそうなルックスながら“脱いだらスゴい”という身長165cm、スリーサイズが上からB96cm、W63cm、H90cmのボディーと、“工業高校出身”が話題のグラビアアイドルで、今作は8枚目のイメージDVDとなる。
戸塚は、今作について「会社の先輩役で、後輩をちょっとほん弄するみたいなストーリーをやりました」とにっこり。
チュンペイ監督の作品には初めて出演したそうで、「結構お芝居寄りの内容になりました。すごく新鮮な感じのシチュエーションもあったので」と感想を述べると、「初めてDVDでカラオケを歌うシーンをやりました」と明かす。
シチュエーションとしては、早く仕事が終わり、後輩とカラオケに行くも、その場でセクシーな展開に移っていくとのこと。
撮影ではスタッフの前で実際に歌ったそうで、「(収録されている映像では)音は消してあって(カラオケの)画面も使えないので、マイクを持って歌っている映像だけが流れています」と語り、感想を聞かれると「選曲はこれで良かったかなって(笑)」と告白。「テレビアニメ『ケロロ軍曹』(テレビ東京ほか)の主題歌『ケロッ!とマーチ』を歌いました(笑)」と打ち明けた。

■初体験のロデオマシンは「揺れがすごくて落ちないように必死」
ほか、印象的なシーンとして「個人的に意外と初めてだったのが、ロデオマシン(フィットネス機器)に乗ったシーンですね。意外とDVDで乗ったことがなかったかもと思って乗ったんですが、結構揺れるんです。揺れが思ったより激しくて、『ああ~』と思いながら落ちないように頑張りました(笑)」と撮影を回顧。
また、セーラー服を着たシーンについても触れ、「意外とそんなに着た記憶がないので、久しぶりに着て新鮮な感じがしました。まだまだいけるのかちょっと不安で…(笑)。個人的には“いけるかなぁ”って感じです」と恥ずかしそうに笑った。

■「シェイプアップした肉体美」の真相は?
ジャケット裏に「シェイプアップした肉体美」と書かれていることについては、「太ったり痩せたりを繰り返しているところがあるので、ちょうど痩せたタイミングだったのもあって、ちょっと整えたのもあるんですけど。なので、ちょっと引き締まって見える感じになりました」と、“たまたまタイミングが良かった”と謙遜。
これまでの8作品の中で、体形が一番良かったのは6作目だそうで、「あの時が一番痩せていました」と告白。ただ、今回もその時に近い体形を見せているそうで、「割と近いし、今回が一番セクシーに見える体形ではあるかもしれないです」と話す。
「ちょっとムチっとしてはいるけど、引き締まりつつもあるみたいな」という男性が好きそうな体形を見せられているそうで、「そこを狙った?」という質問には、「半分たまたまです(笑)。シェイプアップしようっていうのは狙ってはいるんですけど、ちょっと半分奇跡的になったのもあります」と、またも控えめな回答。
そんな今作について、「結構頑張ってできたかなっていうのはあるので、個人的には85点ぐらいな出来栄えかなと。まだまだ伸び代があるかなと思っています」と自己採点した。

■2026年の抱負は「バラエティー番組への進出」
ほか、タイトル「心晴」についての話題も。「チュンペイ監督がタイトルにこだわりがある方、漢字2文字ということを伺っていて、監督は最初に“こはる”を小さい春と書いていたんです。でも、もっと私らしい“こはる”があるなと考えてできたのが、心に晴れるで『心晴』っていう文字で。お気に入りのタイトルになりました」と、チュンペイ監督とのエピソードを披露した。
2026年の活動について、「去年かなわなかったバラエティー進出を狙いたいなと思っています」という戸塚。「グラビアを生かしつつできるような、面白いことをしたいなと思っています」と目を輝かせる。
クラビア活動では、「撮影会も去年より増やしやすい環境になったので、定期的にやっていきたいなと思っています」と意欲を見せていた。


