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“生理痛”悪化の原因は冷え?薬剤師が教える痛みを和らげる温活習慣

“生理痛”悪化の原因は冷え?薬剤師が教える痛みを和らげる温活習慣

温活習慣には漢方薬もおすすめ

生薬
出典:Unsplash

温活には、漢方薬の服用もおすすめです。

漢方薬は自然由来の生薬でできているので、一般的に副作用も少ないといわれています。

決められた量を飲むだけなので、忙しくても続けやすいのが嬉しいポイントですよ。

具体的には、下記のような働きのある漢方薬を選びましょう。
  • 血流をよくして自律神経の乱れを整える
  • からだの熱を循環させることで、冷えとほてりをよくする
  • 水分代謝を上げて余分な水分を排出し冷えを取り去る

<温活におすすめの漢方薬>

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

血行をよくして余分な水分を取り除くことで冷え症、むくみ、婦人科系疾患などを改善します。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

滞った血液の塊を取り去り、血液の流れをよくすることで、女性ホルモンの変動に伴う不調のほか、冷えのぼせ、肩こり、打ち身、にきびなどに用いられます。

<漢方薬を選ぶ際の重要なポイント>

漢方薬は自分のからだに合ったものを選ぶことが重要です。

「あんしん漢方」ではAI(人工知能)を活用した「オンライン個別相談」があり、漢方に詳しい薬剤師にスマホで気軽に相談ができます。

しかも、価格もお手頃で自宅まで郵送してもらえますよ。

からだをいたわる“無理しない習慣”を始めよう

寒い季節に生理痛が悪化しやすいのは、冷えによって血流が滞りやすく、筋肉が緊張しやすくなるのが原因のひとつと考えられます。

仕事や家事を休めないときこそ、からだを温めるちょっとした習慣を取り入れることが痛みを和らげる手助けになるでしょう。

<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
山形 ゆかり

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター。
病院薬剤師として在勤中、食養生の大切さに気付き薬膳の道へ入り、牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発にも携わる。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
配信元: beautyまとめ

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