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美大を諦めて後悔していた女性→その後…… “驚きの現在”に反響「声が出てしまいました」「鳥肌たちました」

美大を諦めて後悔していた女性→その後…… “驚きの現在”に反響「声が出てしまいました」「鳥肌たちました」

 美大に行かなかったことを後悔していたという女性が、自身の描いた絵をThreadsに投稿しました。すてきな作品と異色の経歴が反響を呼び、記事執筆時点で12万回以上表示され、1万件以上の「いいね!」を集めています。

 投稿者は、小児科看護師として働きながら2人の男の子を育てている赤池藍(@libeka.art)さん。「美大に行かなかったこと」をずっと後悔していた赤池さんは今、現代アーティストとして光をテーマにした抽象画を制作。BASEで販売しています。

 かつては、美大に行かなかったことを後悔していましたが、今では「美大に行ってたら、周りがすごすぎて 私のことだから多分挫折して辞めてた」と考えるように。「だから私は、看護師を経由してメンタルを鍛えてから画家になったんだと思う」と自身の歩みを振り返っています。

 人生経験を経た赤池さんが描く絵は、絵の具の質量が伝わってきそうなダイナミックな筆づかいと繊細な光の表現が混じり合い、鮮烈さや静謐に満ちた深い感覚を与えてくれます。

 「遠回りは、失敗じゃない。私に必要な準備期間だった」という赤池さんのすてきな作品の数々に、「凄い素敵 生で見てみたいです」「すごい素敵な絵 なんだか鳥肌たちました」「素晴らしいですね。声が出てしまいました。個展などで、色々な作品を拝見したいです」「静かだけどどこか力強さを感じる絵ですね。そして綺麗だ」「技術も大事だけれど、遠まわりしても失わなかった情熱、素敵です!」という反応が寄せられています。

 赤池さんはThreadsのほか、Instagram(@libeka.art)でも作品を紹介しています。

画像提供:赤池藍(Ai Akaike)/現代アーティスト(@libeka.art)さん

配信元: ねとらぼ

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