
「わずかに枠を外れた」5戦連続先発の三笘薫は、決定機を迎えるも仕留め切れず。現地採点は6「素晴らしいとは言えなかった」
現地1月31日に開催されたプレミアリーグ第24節で、三笘薫を擁する12位のブライトンは、10位のエバートンとホームで対戦。73分に先制したものの、後半アディショナルタイムの失点で1-1のドローに終わった。
リーグ戦5試合連続で先発した三笘は、フル出場。19分にダニー・ウェルベックとのワンツーでペナルティエリア深くに侵入し、左足のシュートを放つも仕留め切れなかった。
また83分には、敵陣中央でのFKの流れからエリア内でボールを拾うと、右足のシュートでゴールネットを揺らした。追加点かと思われたが、オフサイドで得点は取り消されてしまった。
こうしたパフォーマンスを受け、現地メディア『Sussex World』は採点記事で日本代表MFを6点と評価。寸評は以下のとおり。
「ウェルベックとの素晴らしい連係からの左足のシュートはわずかに枠を外れた。惜しかった。今日の三笘は悪くないが、素晴らしいとは言えなかった」
それなりに見せ場を作ったが、可もなく不可もなく、といったところか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】三笘がウェルベックとのワンツーから決定機を迎える
【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0-4惨敗後で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」「自分たちと敵のことを全く分かっていなかった」
【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
