
「あれでオフかよ」「ルール難しい」よく確認しないと分からない…際どい判定で三笘薫の今季3点目は幻に。2戦連続の悲劇にファン嘆き
現地1月31日に開催されたプレミアリーグ第24節で、三笘薫を擁する12位のブライトンが、勝点3差で10位のエバートンとホームで対戦。1-1で引き分け、リーグ戦4試合未勝利、直近11試合で1勝となってしまった。
中位からの脱出、上位浮上を目指すブライトンは、中々スコアを動かせずにいたなか、73分にパスカル・グロスがついに先制点を奪取。このまま最終盤に突入し、リードを保ったまま終えたいところだったが、ほとんどラストプレーの90+7分に途中出場の9番ベトに痛恨の同点弾を浴びた。
この一戦において、フル出場した三笘は19分に絶妙なワンツーでビッグチャンスを迎えたほか、83分には幻のゴール。FKの流れからネットを揺らしたものの、オフサイドポジションにいたヨエル・フェルトマンが攻撃に関与したため、日本代表MFの今季3点目が取り消されてしまったのだ。
もっとも、よく確認しないと分からない、際どい判定だった。『U-NEXT』がYouTubeで公開したハイライト映像に様々なコメントが寄せられている。
「どこがオフサイドやねん」
「あれでオフかよ」
「オフサイドのルール難しい」
「どこがラインになるのか線引いてくれて無いから分からん」
「スロー見てもオフサイドか分からんのに審判すげーな」
「せっかく気持ちいいゴールだったのに、惜しい」
「前節は神アシストが、今節はゴールが取り消しかよ」
前節のフルアム戦(1-2)でも、三笘はオフサイドでアシストが無効にされており、2試合連続の悲劇になってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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