3. 印象に残るプロフィールカードの書き方【女性編】
自己PRは明るさのある印象に仕上げる
自身の性格や好きなこと、趣味などを書く自己PRの欄は、明るい印象を持ってもらえるように書きあげましょう。
趣味だと、旅行や食べ歩きなどが好印象。休日の過ごし方は、「とにかく寝ている」などではなく「料理に励んでいる」「お菓子やパン作り」など、充実した時間を過ごしていることをアピールするといいでしょう。
自身の性格について書く時は、「根暗」「さみしがり屋」などストレートに表現するとマイナス印象を与えてしまうことがあります。例えば「控えめな性格」など、やんわりと表現するといいですよ。
「デートではどこに行きたい?」の欄は特別な時に行く場所を

プロフィールカードには、「カップルになったらどこにデートに行きたいですか?」という欄があることがあります。
多くの人は、映画館やショッピング、食事デートなどありきたりなことを書きますが、これでは印象に残りません。
この欄には、「普段頻繁には行かないけど、特別な時に行く場所」を書きましょう。
例えば、東京ディズニーリゾートやユニバサルスタジオジャパンなどのテーマパークは、「次のデート、ここに行く?」と話題のネタにもなりやすい場所。
隅田川の花火、横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットなど、具体的な場所を挙げることで、フリータイムの会話も盛り上がります!
4. まとめ
婚活の時に使うプロフィールカードは、あなたの第一印象を決める大切なものです。
ですから、ヘアスタイルやファッションに気を遣うよりも、プロフィールカードに書く内容に一番気を配りましょう。
丁寧に、具体的に、心を込めて書き、欄に合わせたボリュームで分かりやすく書くのがコツ。
たまに、笑いを取ろうとひねりを効かせたコメントを書く人がいますが、逆に分かりにくく、このようなコメントで笑いを取ることができる人はごくわずか。
それどころか、相手に趣旨を理解してもらえないこともあるので、やめておきましょう。
会話をする時に話のネタになるような内容を心がけると、相手の心を掴む印象的なプロフィールカードを書くことができますよ。
