第1弾商品は「NOSTALGIA(ノスタルジア)」
「NOSTALGIA アソート(3個入)」(1,598円)、「NOSTALGIA プライム(6個入)」(2,678円)
第1弾となる商品は、日本の洋菓子文化が形成・発展してきた時代の思想や技術を、現代の素材と感性によって再構築するというコンセプトで開発されました。
三者それぞれの原風景・原点・記憶である「ノスタルジア」を映し出した焼き菓子を、ひとつの箱の中で体験できます。
「LE CHOCOLAT DE H」の「カボスキャラメル」
「アンテノール」の「ガレットブルトンヌショコラ」
「エスコヤマ」の「くるみとふすまのクッキー」
「NOSTALGIA アソート(3個入)」には、ほろ苦さを際立たせたキャラメル生地にチョコチップを散りばめた「カボスキャラメル」、厳選した国産バターをふんだんに使用した「ガレットブルトンヌショコラ」、ハイジ時代の前田社長との思い出のクッキー「くるみとふすまのクッキー」が詰められています。
「NOSTALGIA プライム(6個入)」
「LE CHOCOLAT DE H」左から「フィナンシェショコラアブリコ」、「サブレアールグレイ」
「NOSTALGIA プライム(6個入)」は、3個セットとは異なる焼き菓子で構成されています。
「LE CHOCOLAT DE H」からは「フィナンシェショコラアブリコ」と、厚焼きに仕立てたサブレに、香り高いアールグレイを贅沢に使用した「サブレアールグレイ」を提供。
「アンテノール」左から「オールド・ファッション・ショコラ」、「ガレットブルトンヌマカダミア」
「アンテノール」からは、ダーク&ミルクのクーベルチュールチョコレートを贅沢に使用した「オールド・ファッション・ショコラ」と、国産バターとまろやかな甘味を引き立てるきび糖、芳醇な香りのバニラとラム酒、石臼挽の粉、少量のフランス産塩を使用した「ガレットブルトンヌマカダミア」がお目見え。
「エスコヤマ」左から「ブッタークーヘン」、「カカオフルーツとパッションフルーツのメレンゲ」
「エスコヤマ」の「ブッタークーヘン」は、かつて前田社長がバターケーキを「ブッタークーヘン」と呼んでいた記憶をオマージュした一品。レモンの爽やかさを加えることで、バターのコクに軽やかさと輪郭を与えています。
さらに、軽やかな食感と味わいの「カカオフルーツとパッションフルーツのメレンゲ」も楽しめます。
3人それぞれの「ノスタルジア」
辻󠄀口博啓氏(LE CHOCOLAT DE H)
「小学3年生のときに食べたショートケーキの記憶が、自分の出発点です。あの時の「おいしい」という純粋な感動を、今も菓子づくりの基準にしています」と、辻口さん。
洋菓子文化が日本に根付いていった時代を象徴する要素をモチーフに、神戸という街そのものが担ってきた文化的役割をお菓子で表現しています。
当時のアンテノール1号店と比屋根毅氏
創業時のエーデルワイス1号店と比屋根毅氏
「エーデルワイス」は、故・比屋根さんが創業し、日本の洋菓子文化の礎を築いてきた企業。「アンテノール」は、その理念と技術の系譜を受け継ぐブランドとして、1978年に神戸・北野の地に誕生しました。今回は、神戸に根ざした洋菓子の歴史と、贈答菓子文化としての完成度を感じさせる焼き菓子を開発しました。
小山進氏(エスコヤマ)
小山さんからは「懐かしさと新しさが同居する、“時代を超えて続くお菓子”を、ここからまた生み出していきたいと思っています」と、コメントが。
スイス菓子ハイジで出会った前田昌宏社長の「美味しさや楽しさを生み出すism」 が、今のエスコヤマの礎となっているそうです。今は亡き前田社長への敬意と感謝を込め、当時のレシピを現代の技術で再構築するというイメージで作り上げられました。
\from Writer/
著名なシェフの思いや技を集結した新ブランドということで、気になっている人も多いのでは。バレンタインをはじめ、特別な日のプレゼントとしても喜ばれそうです。
ザ・ガトーブラザーズ
兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-1 「神戸北野ノスタ」1階 NOSTA SWEETS
営業時間:10:00〜18:00
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/GLIONグループ 文/谷尻知子

