
「誰の記憶にも残らない。あまりにつまらない」22年ぶりVへ首位快走のアーセナルを宿敵OBがバッサリ!「史上最も退屈なチーム」
ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルが、22年ぶり14度目のリーグ制覇に向けて、首位を快走している。しかし――トッテナムOBで世代別のイングランド代表歴を持つジェイミー・オハラ氏が、“魅力”を巡り酷評した。
アーセナルは現地1月31日、プレミアリーグ第24節で、田中碧が所属するリーズと敵地で対戦。前後半で2点ずつ奪い、4-0で快勝した。
オハラ氏はその後、英メディア『talkSPORT』で古巣の宿敵アーセナルに言及。「(優勝したとしても将来)このチームを覚えている人は誰もいないだろう」と切り出し、無敗優勝を成し遂げた2003-04シーズンのアーセナル、通称インビンシブルズなどと比較した。
「これまでのアーセナルのチーム、インビンシブルズを見てみろ。プレミアリーグを制した偉大なチームを思い浮かべてみろ。『なんてチームだ』と感嘆するだろう。マン・シティ、マン・ユナイテッド、かつて優勝したアーセナルもそうだ。このアーセナルのチームは誰の記憶にも残らない。あまりにつまらない!」
過激な発言は止まらない。現在39歳の元MFは「スカイスポーツのプレミアリーグ回顧番組を誰が観るんだ?誰も今シーズンの試合を振り返らない」と決めつけ、こう言い放った。
「アーセナル優勝の今シーズンを視聴する娯楽価値はゼロ、ゼロだ。正直言って3年前は、アーセナルの試合を見るのが本当に楽しかった。圧倒的なベストチームだと思っていた。あと一歩及ばなかっただけだ。だが今の彼らは、タイトルを獲るチームの中で、おそらく最も退屈なチームだ。私はタイトルを獲るチームについて言っている。彼らは今まで見た中で最も退屈なチームだと思う」
オハラ氏は、優勝チームと魅力的なチームは全くの別物と考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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