
「首を掴んで一発退場」プレミアで乱闘勃発! ATに劇的逆転弾→試合終了間際に衝突「人形のように地面に投げ飛ばした」
現地1月31日に開催されたプレミアリーグ第24節で、チェルシーがウェストハムと本拠地スタンフォード・ブリッジで対戦。前半に2失点したものの、後半にジョアン・ペドロとマルク・ククレジャの得点で追いつくと、90+2分にはエンソ・フェルナンデスのゴールで逆転に成功し、3-2で勝利を収めた。
劇的な幕切れとなった一戦の終了間際に起こった“衝突”が注目されている。
英紙『Daily Mail』は、「スタンフォード・ブリッジでのチェルシーのドラマチックな勝利の裏で大乱闘。アダマ・トラオレがククレジャを投げ飛ばした後、ウェストハムのDFは相手の首を掴んで一発退場」と見出しを打った記事を掲載。「この混乱は、チェルシーがアディショナルタイムに0-2のビハインドから3-2へとスコアをひっくり返し、ハマーズ(ウェストハムの愛称)の気力を完全に打ち砕いた直後に起きた」と報じている。
「発端はトラオレが冷静さを失い、ククレジャを人形のように地面に投げ飛ばしたことだった。このプレーにホームのファンは激怒し、選手たちもそれに呼応して一斉に詰め寄った。J・ペドロはトラオレに詰め寄ったが、トラオレが力強く突進すると、このブラジル人選手はすぐに後退した。そこへ(ウェストハムの)ジャン=クレール・トディボが猛然と駆け寄り、J・ペドロの喉を掴んだ」
VARチェックの後、レッドカードを提示されたトディボは試合後、自身のSNSで「試合の緊張と激しさに飲まれ、サッカーの価値観に反する不適切な行為をしてしまいました」と謝罪した。
「私は今回の過ちを、言い訳や正当化することなく全面的に認め、責任を負います。この振る舞いは私自身の人間性を示すものではありません。クラブ、チームメイト、サポーターの皆さま、そしてこの行為によって不快な思いをされたすべての方々に、心よりお詫び申し上げます」
なお、一連の騒動に関与したJ・ペドロとトラオレは揃ってイエローカードを受けている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ウェストハムDFがチェルシーのJ・ペドロの首を掴み、一発退場!
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