
都丸紗也華・亜華梨姉妹が、2月1日に都内で写真集「とまる to とまる」(扶桑社)発売記念記者会見を開催。撮影を経て感じた互いの“欲しいところ”を明かす場面があった。
同作品は、沖縄・宮古島で撮り下ろされたもので、姉妹としては初となる写真集。近い距離感や心を許した表情など、実の姉妹ならではの魅力が詰まっている。
■グラビアを始めた頃からの二人の念願が成就
紗也華は「姉妹での写真集は、二人がグラビアを始めた頃からの夢で、去年とかすごく『やりたい!』って言い続けていたら、こうしてかなえることができました。すごくうれしいです」と語った。
一方、亜華梨は「私にとってはこれが初めての写真集で、『初めての写真集を出せることがあるなら、お姉ちゃんと一緒がいい』というのはずっと思っていました。グラビアを始めたきっかけも、お姉ちゃんが『やってみれば?』と言ってくれたからなので、こうして二人でかなえられたことがすごくうれしいです」と感無量の様子。
また、撮影前夜について、亜華梨が「遠足前の小学生のような気持ちで、(前の晩は)わくわくして寝られませんでした」と明かすと、紗也華は「朝早かったから、“起きられるかな?”って心配してました」と対極の心境だったことを告白した。
さらに、亜華梨は「沖縄自体が初めてだったんですけど、すごくきれいな海が広がっていたので“こんなきれいな海で撮影できるんだ!”と思ってうれしかったことが印象的でした。SUPをやらせていただいたのですが、ボードが透明で、下を見たら魚が泳いでいるのが見れて、宮古島の海に立っている気分になってすごく楽しかったです」と振り返った。
対する紗也華は「すごく近い距離感のカットも多かったので、ちょっと恥ずかしくなって笑っちゃう時とかもあったんですけど、仕上がりは皆さんをドキッとさせるようなカットになっているんじゃないかと思います」とにやり。
■都丸紗也華「“これ使って大丈夫かな?”というカットが結構ある」
ほか、紗也華は「姉妹だからこその、ふざけ合ってるカットとかが結構あるんですよ(笑)。“これ使って大丈夫かな?”というカットが結構あるので、そこも楽しんでもらえたら」とにっこり。
そんな中、報道陣から「お互いにうらやましいと思ったパーツは?」と聞かれ、亜華梨は「(紗也華の)一番好きなのは目。目力がすごくあるなと思っていて、すごくアンニュイな目もできるし、にらみつけてくるような鋭い目もできて格好良い。“その目を欲しいな”っていうくらい好きです」と述懐。
対して、紗也華は「私は(亜華梨の)お尻がうらやましい! 私がお尻にお肉が付かないタイプなので、このプリっとしたお尻が欲しいなって思いますね」と打ち明けた。
◆取材・文=原田健


