
【ディッキーズ×JSR】センタープレスが消えない!? ワークな見た目で“履き心地はスラックス”な80年代モデル復刻が凄いの画像一覧
「ディッキーズ」と聞いて思い浮かべるのは、ガシガシとした硬い生地のワークパンツではないだろうか? そんな常識を覆す一本が、ジャーナル スタンダード レリューム(JSR)から登場。見た目はタフなディッキーズ、でも穿き心地は極上のスラックス。80年代の隠れた名作をベースに、“とろみ”のある素材で現代的にアップデートされた、大人のための別注モデルをご紹介。
定番「874」とはここが違う! “なめらかな落ち感”を生むポリエステルサージ生地

Dickies × JOURNAL STANDARD relume
ピンタック ワイドスラックス
¥15,400
3色展開
過去にJSRで別注展開した1980年代のディッキーズをベースに、現行の「874」とは一線を画すポリエステルサージ生地を採用したモデルを継承。股上を深めに設定し、裾にかけてはテーパードではなく、ストンと落ちるストレートシルエットに仕上げている。
この生地特有の「なめらかな落ち感」が、美しいドレープを生み出し、リラックス感がありながらも上品な佇まいを演出。素材の良さを活かすため、フロントにはピンタックを採用。ワークパンツの持つタフなイメージに、JSRらしい上品さとセンタープレスを加えることで、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイリングに対応する万能なスラックスへと昇華したという。
タックインも様になる。Dカン&ダブルベルトループの遊び心
また、大人のファッションにさりげない遊び心を添えるディテールとして、ディッキーズオリジナルのDカンを付属。ウォレットチェーンやキーリングを通すこともでき、無骨さと洗練が共存するアクセントとなっている。
Dカンを配置したベルトループは2本仕様とし、トップスをタックインした際には腰まわりのデザインポイントとしても機能。ワークウェアとしての信頼性と、ポリエステルサージ生地ならではの現代的で洗練された落ち感を両立している。
文/MonoMax編集部
