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大谷翔平のWBCへの強い意欲を侍ジャパン指揮官が明かす「終わった瞬間に電話をくれて」

大谷翔平のWBCへの強い意欲を侍ジャパン指揮官が明かす「終わった瞬間に電話をくれて」

大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への熱い思いを感じさせるエピソードを指揮官が披露した。

 日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が、1月31日深夜にTBS系列で放送された「S☆1」にVTR出演。大谷のWBC出場決定までの経緯を明かした。昨春のキャンプでオファーをしたという同監督は、大谷とのやり取りを次のように明かした。

「これからレギュラーシーズン戦う前にWBCの話で良かったのか、と思いながらも『一切、シーズン中は集中してもらって、僕もそういう話はしないですし、お会いしないんで、頑張ってください。終わってから、また』って言ったら、終わった瞬間に電話をくれて」
  続けて、「『終わったら、次はWBCだ』という気持ちで連絡をくれたと思いますので、WBCに全精力を傾けてくれると期待しています」と語り、大会に対する大谷の想いを汲み取った。

 2023年の前回大会では打者としては全7試合に出場して打率.435、1本塁打、8打点、OPS1.345をマークし、投手では2試合に先発して決勝の米国戦を締めるなど2勝1セーブ、防御率1.86と投打二刀流で大活躍してMVPに選ばれた大谷。3月に開催される今回も、強い気持ちをもって日本のために戦う。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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