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「公開までシークレット」? 重要キャラを誰が演じるか分からない2026「未知数」実写化映画

「公開までシークレット」? 重要キャラを誰が演じるか分からない2026「未知数」実写化映画


『ブルーロック』の主演を務める高橋文哉さんプロフィール写真

【画像】え、「再現度高すぎ」「オッドアイに耐えられるイケメン」 コチラが高橋文哉さんが主演の実写化映画です

シークレットキャストは公開後のお楽しみ?

 2026年は人気マンガの実写映画が控えており、公開を楽しみにしている人も多いでしょう。なかにはキャストが未発表の重要キャラクターがいる作品もあり、ファンの間では配役の予想が盛り上がっています。

『キングダム』

 古代中国の春秋戦国時代末期を舞台に、天下の大将軍を目指す主人公「信(演:山崎賢人)」の物語を描いたマンガが原作の実写映画『キングダム』(作:原泰久)は、2019年に第1作が公開されました。そして、最終章と言われていた シリーズ4作目『キングダム 大将軍の帰還』の公開を経て、期待の続編は2026年夏に公開予定です。

 5作目となる続編では、秦が魏国の山陽を奪取する戦いを描いた「山陽攻略編」が描かれると見られています。しかし、公開されたスーパーティザー映像やビジュアルでは、信が甲冑姿になっており、原作の展開を踏まえると、「山陽攻略編」を飛ばして複数の敵国の連合軍と戦う「合従軍編」から描かれる可能性も考えられるでしょう。

 今後登場が期待される注目キャラとしては、個性の強い将軍の「桓騎」「王翦」、秦軍の隊長である「王賁」「蒙恬」といった重要人物が挙げられます。「桓騎は北村一輝だったら解釈一致」「蒙恬を横浜流星がやってくれれば文句は言わない」などと、ファンの間ではすでにキャストのイメージがある程度共有されており、今後の発表に期待が高まっているようです。

『ブルーロック』

 累計発行部数5000万部を突破した「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガ『ブルーロック』(作:金城宗幸)は、2026年夏に実写映画の公開が予定されています。本作は、日本をW杯優勝に導くストライカー育成を目的とした「ブルーロック(青い監獄)」プロジェクトを舞台に、全国から選ばれた高校生たちがサッカー生命をかけて競い合う物語です。

 本作は2022年にアニメ化、2023年には舞台化もされた話題作で、映画も注目度は高まっています。2025年9月に制作発表された後、しばらく続報がなかったものの、2026年1月26日に主人公「潔世一」役が俳優の高橋文哉さん、潔のチームメイト「蜂楽廻」が櫻井海音さん、「千切豹馬」が高橋恭平さんに決定したことが発表されました。

 まだ発表されていないキャストがほとんどで、今後順を追って発表されていくでしょう。SNS上では「絵心甚八は窪田正孝さんが良いと思う」「糸師凛役は八木勇征くんと予想」などと、引き続きキャスト予想が盛り上がっています。

『SAKAMOTO DAYS』

 2026年4月29日に公開予定の実写映画『SAKAMOTO DAYS』(原作:鈴木祐斗)は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中のマンガが原作で、元伝説の殺し屋「坂本太郎」が、次々と迫りくる刺客に挑むアクションストーリーです。全世界累計発行部数は1500万部を突破し、2025年1月にはTVアニメも放送されました。

 実写映画で、スマートさとふくよかさという二面性を持つ坂本を演じるのは、特殊メイクで140kgに挑む目黒蓮さんです。坂本の妻「葵」に上戸彩さん、坂本を慕う「朝倉シン」にはこちらも高橋文哉さんと、豪華キャストがそろいました。

 今年1月には、坂本の命を狙う「X(スラー)一味」の「鹿島」役に塩野瑛久さん、「勢羽夏生」役に渡邊圭祐さんの配役が発表されましたが、今回のラスボス格と思われるスラー役のキャストはシークレットのままです。美形キャラのスラー役には、SNS上では新田真剣佑さんや志尊淳さんの名前が挙がっています。

※山崎賢人さんの「崎」は「たつさき」が正しい表記

配信元: マグミクス

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