
NGT48が、2026年1月10日に「NGT48劇場10周年記念特別公演」をNGT48劇場で開催。2026年に11年目に突入するNGT48では、昨年1月に5期生がお披露目されたばかりだが、早くも6期生オーディションを開催中で、2月8日までエントリーを受付中だ。今回、WEBザテレビジョンではあまり語られない「アイドルのオーディション」をテーマに1期生から5期生の10名(清司麗菜、西潟茉莉奈、藤崎未夢、大塚七海、北村優羽、杉本萌、磯崎菜々、佐藤広花、甲斐瑞季、北澤百音)による短期連載を実施。第一回は1期生の清司麗菜がNGT48の10年の活動の振り返りやオーディションの思い出などを語ってくれた。

清司麗菜(せいじれいな)
NGT48 1期生 2015年加入
埼玉県出身
2001年4月19日 生まれ
■こけら落とし公演の日に思いを馳せて…初心を思い出していた

――NGT48劇場10周年を迎えて
嬉しいことも悔しいことも、この劇場のステージでたくさん経験してきた中で、どんな時も味方でいてくれて、共に成長する姿を見守ってきてくれたファンの皆さんに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。11年目は新規のお客さんにもNGT48劇場に足を踏み入れていただくことが目標です!そのためにも、劇場公演のステージにたくさん立って、進化し続けるNGT48を見せたいです!
――2026年1月10日開催「NGT48劇場10周年記念特別公演」を振り返って
こけら落とし公演の日、当時の自分はどんな気持ちで迎えたのか…そんな初心の気持ちを思い出しながらレッスンを頑張りました。Overtureが鳴り終わると同時にステージにあるLEDの幕が開き、ファンの皆さんの笑顔を見た瞬間、10年間続けてきて本当に良かったなと心から思いました。後輩達は初めての楽曲が多い中、弱音を吐かずについてきてくれる姿がとっても頼もしくて、NGT48の未来が楽しみにもなりました!
――NGT48劇場11年目の今年
個人としては、スケボーや身体を動かすことなど、自分の特技を生かしてTV番組に出演し、全国の方にNGT48の存在を広めたいです!グループとしては全国ツアーを開催したいです!新潟から離れた土地に住んでいるファンの皆さんにも、NGT48のライブに足を運んでいただけるような機会を作りたいです!

■オーディションを振り返って

――加入前はどんな女の子でしたか?
独学でピアノを弾いたり、友達がやっていたアクロバットを真似したり、チャレンジ精神旺盛な女の子。好きな科目は音楽と体育で、歌うことと身体を動かすことが好きでした。
――NGT48のオーディションを受けようと思ったきっかけは?
『バイトAKB』『第 2 回 AKB48 グループ ドラフト会議』を経て、もう一度ステージに立ちたいという想いを諦めきれず、これが最後のオーディションという覚悟でNGT48 を受けました。
――今だから言えるオーディション秘話があれば教えてください
加入が決まってからのお話になりますが、埼玉から新潟に旅立つ日、車の中で「⾏きたくない」と泣いてしまい、父に「泣くほど嫌ならやめてもいいよ」と⾔われました。普段あまり怒らない父の強い言葉のおかげで、「私は新潟に行くんだ」と覚悟決まりました。
――オーディションに向けて努力したことなど
私はずっとロングだった髪をバッサリ切りました。歌やダンスは加入してからでも少しずつスキルアップしていくものだと思うので、上手い下手関係なく、オーディションでは自信を持つことが大事かなと思います。

――合格・加入してから大事にしてること・心掛けていることは?
何事も自分自身が一番楽しむということを心掛けています!
アイドルが笑顔でステージに立つことで、ファンの方も一緒に笑顔になってくれるように、どんなお仕事も全力で楽しむことでいい雰囲気が生まれると思っています。
――おすすめの応援ソングを教えてください。
「NGT48/涙が枯れるまでそばにいる」
ストレートに心に刺さる歌詞が大好きで、実は、"隠れ応援ソング"なのかなと思います。ファンの方の前でこの楽曲をパフォーマンスしていると、自分は1人じゃない。たくさんの味方がいるんだ。という明るい気持ちになれます。

