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「サラーは電車の運転手」「キエーザは教師」リバプールが人気ブランドと“初の試み”も…ファンからは非難轟々「ひどい服だ」「恥ずかしい」

「サラーは電車の運転手」「キエーザは教師」リバプールが人気ブランドと“初の試み”も…ファンからは非難轟々「ひどい服だ」「恥ずかしい」


 遠藤航を擁するリバプールは、現地1月31日に行なわれたプレミアリーグ第24節で、ニューカッスルとホームで対戦。4-1で勝利した。

 リーグ戦6試合ぶりに勝点3を獲得したなか、試合前に実施した“初の試み”が注目されている。

 イギリス紙『THE Sun』は、「(モハメド・)サラーは『電車の運転手』。リバプールの選手がニューカッスル戦の(スタジアム入りの)際に身につけたスポンサーウェアに、サポーターから批判が殺到した」と見出しを打った記事を掲載。「レッズは、アメリカのファッションデザイナー、トミー・ヒルフィガーと新たな契約を結んだ。そして彼らは、アンフィールドに到着する時、頭からつま先までそのブランドの服を着ることを余儀なくされた」と報じた。

 リバプールは1月8日、同人気ブランドと新たなグローバルパートナーシップを締結したと発表。選手たちが試合日にブランドの衣装を着用する取り組みは、史上初だという。
 
 記事は「サラーらの登場は案の定SNSで物議を醸し、多くのユーザーは、自分たちのヒーローが新しい洋服を気に入っていないと確信した」と伝えた。さらに、「サラーはタッセル付きの靴を履き、スーツ姿のまま浮かない表情で廊下を歩いていた」、「フェデリコ・キエーザは教師に、ドミニク・ソボスライはIT専門家に例えられた」としたうえで、以下のようなファンの声を紹介した。

「サラーは感心していないようだ。電車かバスの運転手みたいだ」
「これは恥ずかしい。全員をジャージに着替え直して、試合に集中させるべきだ」
「キエーザの格好は、教師の私が学校に行くときの服装とそっくりだ」
「とても悲惨な私服デーだな」
「ひどい服だ」

 新たな試みには、多くの非難の声が上がったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】リバプールの選手らがトミー・ヒルフィガーの服を着て、スタジアム入り

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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