
「大事件が発生!」日本の主将はオランダ強豪へ、中国のキャプテンはプレミアへ!U-23アジア杯後の海外移籍に韓国メディアが衝撃!「韓国だけスカウトなしの悲惨な現状」
オランダの強豪AZは1月31日、J2のRB大宮アルディージャからDF市原吏音を獲得したと発表した。契約期間は2031年6月まで。
先のU-23アジアカップでは、キャプテンとして優勝に貢献した20歳のステップアップに注目したのが韓国のメディアだ。
サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「奇跡のプレーを見せ、韓国を破ってW杯優勝を果たした後、“日本のキャプテン” 市原吏音は、20歳にして欧州の名門チームと6年契約を交わした」と見出しを打ち、「日本代表のキャプテンとして韓国を破り、W杯2連覇を成し遂げた市原が、オランダに到着した」と報じた。
やはり、U-23アジア杯でのプレーが印象的だったようだ。同誌は「特に目覚ましい活躍を見せたのは、U-23アジア杯だ。2028年ロサンゼルス五輪に出場するU-21日本代表のキャプテンを務め、連覇に貢献した。準決勝の韓国戦では足を負傷するも闘志を燃やし、決勝進出に貢献。中国に4-0で勝利したその決勝では、優勝トロフィーを掲げた。6試合でわずか1失点に抑えた日本の堅い守備が、この成功の鍵となった」と賛辞を贈った。
同じく韓国の『SPOTV NEWS』は、U-23アジアカップ後に、市原がAZ、U-23中国代表で腕章を巻いたMFシュー・ビンがプレミアリーグのウォルバーハンプトンと契約した事実に衝撃を受けたようだ。
「大事件が発生!日本のキャプテンがオランダ入り、中国のキャプテンがプレミアリーグ入り、U-23韓国代表にはスカウトなし。『アジア杯での実績が履歴書』が示す悲惨な現状」と題した記事を掲載。「韓国だけ“アジア杯プレミアム”を味わえない」と嘆いた。
「有望な中国と日本の選手たちがヨーロッパに移籍するというニュースは、韓国サッカー界にも大きな反響を与えている。イ・ミンソン監督率いる韓国U-23代表は、ベトナムに敗れるなど、低調な成績に終わった。年代別の代表チームの成績低下が、有望な選手たちの海外進出の機会を狭める可能性があるという懸念も高まっている。欧州のクラブにとって、国際試合での活躍がスカウティングにおける強力な要素であると再認識したことで、こうした懸念はさらに高まっている」
準決勝で日本に、3位決定戦で格下のベトナムに敗れ、4位に終わった韓国の選手たちがスカウト網に引っかからず、同国のメディアは、惨敗に続いてさらなるショックを受けているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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