
「アル・アハリはプレミアの上位に入れる」サウジでゴール量産中の英代表FWが“リアルなレベル”を力説!「僕はよく分かっている」
イングランド代表FWアイバン・トニーが、英紙『Mirror』のインタビューに対応。サウジアラビアリーグのレベルについて語った。
現在29歳のトニーは、2024年夏に母国プレミアリーグのブレントフォードを離れ、サウジの強豪アル・アハリに加入。すると、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)に次いで、リーグ2位の23得点をマークした。
2年目の今季もコンスタントにネットを揺らしており、ここまで18得点でC・ロナウドを抑えて得点ランク首位を走っている。リーグのレベルは決して高くないという見方もあるなか、サウジで抜群の存在感を示しているトニーは次のような考えを示した。
「当初はこのリーグについてはあまり知らなかったが、2023年にロナウドが移籍し、数人が続いた。自分が移籍する機会が訪れた時、その実態を深く調べたんだ。そしてその時点で状況は良好に見えた。
初めて練習に参加した時、全員が有名選手ではないけれど、全員がフットボールができる選手だと分かった。もちろん、誰もがレベルについて意見を持つだろうが、実際の状況を理解せずに判断すべきではないと思う。ここに来てすぐに、厳しい戦いになると分かったよ。これまで通り努力を重ねるしかない。幸い、その努力が実を結び始めている」
アル・アハリは昨季、国内リーグで5位に終わった一方、アジア・チャンピオンズリーグエリートを制した。チーム力に確かな自信を持つトニーは、世界最高峰と称されるプレミアリーグを引き合いに出し、こうも伝えた。
「以前も言ったが、改めて言う。このリーグにはプレミアリーグでプレーできる選手がいる。レベルが高い。僕はプレミアリーグでプレーした経験があり、よく分かっている。もしアル・アハリがプレミアリーグにいたら、上位に食い込めるだろう。これは個人的な意見だ。批判されても構わない。だが、僕はチームメイトを知っている。彼らの実力を知っている。毎週最高の状態で臨まねばならない。そうでなければ押し潰される。正しい心構えが不可欠だ」
もっとも、家族が暮らす母国と物理的な距離があるのは確かだ。「会える機会は減るけど、常に電話やメッセージで連絡を取り合っている。直接会える方がもちろん嬉しいが、仕事は仕事だ。家族と離れているからこそ、再会した時の喜びは一層特別なものになる」。強い覚悟を持って戦うストライカーは、イングランド代表を含めて、より特別な何かを達成できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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