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【新日本】大岩が翌日後藤戦へ予告 「後藤革命軍を明日のメインで終わらせます」

【新日本】大岩が翌日後藤戦へ予告 「後藤革命軍を明日のメインで終わらせます」

『Road to THE NEW BEGINNING』東京・後楽園ホール(2026年2月1日)
○大岩陵平&ザック・セイバーJr.&ハートリー・ジャクソン&藤田晃生vs後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグ&田口隆祐×

 NEVER6人タッグ戦、そして翌日のシングル3本勝負に向けて、毘沙門チンとTMDKが火花。田口を仕留めて勝利した大岩は、後藤との一騎打ちに向けて、「後藤革命軍を明日のメインで終わらせます」と予告した。

 後藤&YOSHI-HASHI&オレッグの“毘沙門チン"は、1・19後楽園大会でTMDKのザック&大岩&ジャクソンを破り、NEVER6人タッグ王座を奪取した。2・11大阪大会では初防衛戦として前王者組とのリマッチが決定。その前哨戦として、毘沙門チンは田口と、前王者組は藤田とカルテットを結成して対決した。翌日の後楽園大会では、こちらも前哨戦となるシングル3番勝負「後藤vs大岩」「YOSHI-HASHIvsザック」「オレッグvsジャクソン」を控えての対戦となった。

 興行前に「第24回全国穴掘り大会」に参加してきた藤田は、「穴掘るぞ!」と叫ぶと、田口の尻の穴を攻めて先制する。一方、毘沙門チンはザックに照準を合わせて反撃に出たものの、引かないザックも腕へのオーバーヘッドキック、ネックツイストでYOSHI-HASHIの動きを止めた。ジャクソンも重爆セントーンで追撃するが、YOSHI-HASHIは低空ドロップキックで一矢報いる。

 あとを受けたオレッグがジャクソンと激しい肉弾戦を繰り広げると、ここで後藤と大岩が対峙する。後藤が大岩にラリアットを振り抜いてペースを握ると、毘沙門チン&田口が連係の構え。しかし、大岩がショルダータックルで挽回すると、両軍入り乱れての乱戦に発展する。後藤は牛殺しで大岩の動きを止めると、田口に勝負を託した。田口はスライディング式ヒップアタックからオーマイ&ガーアンクルに捕獲。だが、負けじと大岩もアンクルホールドで切り返すと、そこから小川良成さんばりのTMクラッチ(前方方向に絞め上げる変型逆片エビ固め)に移行して一気にギブアップを奪った。

 前哨戦はTMDKに軍配。NEVER6人タッグ戦、そして翌日のシングル3番勝負に向けて両軍はにらみ合った。

 翌日のメインイベントで組まれている後藤戦は、大岩にとってシングル初対決となる。「後藤とシングル初対決。めっちゃ楽しみだけど、それ以上に勝敗が今後の俺の存在意義に関わってくると思うので」と気合いを入れた大岩は「今までやってきたことを変わらず続けて、後藤革命軍を明日のメインで終わらせます」と予告した。対する後藤も大岩戦を「2026年、今年を占う重要な一戦だよ」と定義し、必勝を誓っていた。

【ザックの話】「新日本に来て今年で9年目になる。その間、あのクソったれでタコなYOSHI-HASHIとシングルでやるのはたったの5回。戦績はどうだ? 0勝4敗。そして明日も何一つ変わらない。YOSHI-HASHI、お前がどれだけバカかってことはいくらでもイジれるけど、6人タッグ王座やタッグ戦線では、いい仕事をしてきた。実際、タッグマッチでは俺のチームに勝ったこともあったかもしれない。……だがな、シングルで俺に勝てる日が来ると思ってるなら、それは間違いだ。つまり、明日の本当の闘いはただ一つ。どっちの“いい歳してブリーチ金髪男"がより“クソみたいな下衆"に見えるか。この中で唯一の勝者がいるとしたら、それは脱色剤のメーカーだ。どうしても必要なものだからな。まぁ、でも俺が勝つさ。そして俺が新日本プロレスで最強のブリーチ金髪男になる。勝者なんて誰にもわからないが、オーサカでは俺たちがNEVER6人タッグ王座を取り返す」

【大岩の話】「今日はシャベルに空気持ってかれちゃったよ。でも明日、メインイベント、後藤とシングル初対決。めっちゃ楽しみだけど、それ以上に勝敗が今後の俺の存在意義に関わってくると思うので。まぁそうだね。今までやってきたことを変わらず続けて、後藤革命軍を明日のメインで終わらせます」


【試合後の藤田】

▼藤田「(※持参したシャベルを見せながら)これ、今日なんで持ってると思う? (※TVカメラマンの一人に向かって)カメラマンさん、なんで持ってると思う? これ」

――穴掘ったんですか?

▼藤田「穴掘り。何、何の穴掘り? どう? (※別のTVカメラマンに向かって)カメラマンさん、どう? これどこ? どこで掘ってきた? これ。なんのために持ってきた?」

――成田ゆめ牧場。

▼藤田「成田ゆめ牧場穴掘り大会、行ってまいりました。朝4時に起きて、5時出発。成田に着いて1時間ほど穴を掘って、お昼ご飯を食べて、そのまま試合に来ました。純ちゃん、加藤純一さん、大丈夫ですよ。午前中、穴掘ったから試合負けるかもみたいなこと思ったかもしれないけど、大丈夫だから、これ。ベルトもキープしてるし、試合も勝ったからね。純ちゃん、安心して。で、なんだろう? あとは結構それが今日はメインかも。頑張ってきたから、今日は。みんな調べてね、成田ゆめ牧場穴掘り大会。トップは2m30cm掘ってるらしいよ」

※ジャクソンはノーコメント

【後藤の話】「明日、2月2日は俺にとって絶対負けられない日だ。俺は(※NEVER6人タッグのベルトを叩きながら)NEVERチャンピオンとしてでもあるし、シングルももちろん狙ってるってことを忘れるな。2026年、今年を占う重要な一戦だよ。必ず勝つ」

【YOSHI-HASHIの話】「ザック・セイバー、明日、楽しみにしとけよ。この後楽園ホール、プロレスの聖地。そして物事が変わる場所だ。いいか?」

【オレッグの話】「オイ、ハートリー、(※英語で)お前はモンスターバトルをしたがっているな。OK、明日だ。(※日本語に戻して)俺もモンスターバトル大好きだから。でも、このモンスターの闘いだけじゃなくて、最近本当にもっともっとプロレスを覚えて、まだ覚えることは多いけど、ちょっとずつ覚えて自信ついて、それ覚えただけじゃないから。自分は自信ついてるから、本当に。みんなやることは凄いみんな頑張ってると思うけど、みんな凄い強いし。ただ、相手がもっと強い人だったら、同じレベルの人だったら、どうやったら勝てるのって。俺が昔からいつも思っているのは、相手よりは努力する。相手よりは頑張る。もちろん相手よりはだけじゃなくて、もう相手はどういうことするのかわからないじゃないですか。自分のやってることは今までやったこと、自分にウソを言わないね。毎日毎日頑張って進んでいくしかないから。明日、ハートリーに頑張って勝ちたい。その後、大阪、(※NEVER6人タッグのベルトを見せながら)このベルト。一番最初獲ったベルトはこのNEVERシックスメンタッグのベルト。そのベルトのおかげで強くなった。またそのベルトをもう一個のステップとして、次を目指していきたい。とりあえず、明日と大阪に頑張っていきます」

※田口はノーコメント

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