篠原涼子主演・日本テレビ系1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
第4話が、本日2月1日(日)よる10時30分から放送された。
第4話【涙】 ネタバレ
怜治の父親殺害事件をもう一度調べ始めた佐伯は、怜治に接見。
怜治の妹・日下寿々(梶原叶渚)が父・日下春臣(竹財輝之助)から、虐待を受けていたのではと疑っていることを伝えた。

さらに、「こずえにとっておまえの父親は決していい思い出ばかりじゃない。春臣はこずえのトラウマなんだよ」と、こずえが春臣に裏切られたことを明かす。
半グレ集団から暴行
拘置所では、こずえが河北竜馬(カルマ)ら半グレ集団から暴行を受ける事件が発生。

痛みと絶望で意識が遠のくこずえの脳裏に、28年前の春臣の言葉がフラッシュバックする――「悪いけど。同情しただけだよ。君の人生は僕には重すぎる。逃げるなら一人で逃げろよ」――。
こずえが意識を失いかけたその時、怜治が現れ、竜馬たちを殴り飛ばす。

怜治に強く抱き締められたこずえの中で、何かが音を立てて壊れ始めた。

