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「小説なら現実味を持たせるためにスケールダウンさせるのに…」大谷翔平に米記者あ然「オオタニは野球の頂点を極めたドジャースの限界点をさらに引き上げた」

「小説なら現実味を持たせるためにスケールダウンさせるのに…」大谷翔平に米記者あ然「オオタニは野球の頂点を極めたドジャースの限界点をさらに引き上げた」

現地9月28日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がレギュラーシーズン最終戦のシアトル・マリナーズ戦で55号アーチ。2024年の54本を超えるキャリア最多本塁打をマークした。

 4対0とリードしていた7回、マリナーズの3番手ゲイブ・スパイアーのシンカーに空振りとストライクを取られて0-2と追い込まれた大谷だったが、続く95.1マイル(約153.0キロ)フォーシームを強振。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)、打球角度32度のソロ本塁打となった。

 大谷の一発にドジャース専門メディア『DodgersBeat』のスティーブ・ウェブ記者は、「大谷がドジャース記録を樹立、55本目の本塁打だ」と報じ、「ひと振りで球団史上最多本塁打が生まれた。大谷は2年連続(2024年は54本塁打)で、ドジャースのシーズン最多本塁打記録を更新した。劇的でなければならなかった。決定的なものでなければならなかった。そしてもちろん、その選手は大谷でなければならなかった」とレギュラーシーズン最終戦での55号到達を称えた。

「大谷が来る前まで、ドジャースのシーズン最多本塁打は2001年にショーン・グリーンが記録した49本だった。グリーンの49本塁打は球団が誇る記録のひとつだった。その偉大な記録を24年に大谷が54本で上回り、そして今年、大谷が55本でレギュラーシーズンを終えた。グリーンの49本塁打はチームの記念碑的な記録だが、大谷が2年連続で新たな稜線を描いた」
  ウェブ記者の賛辞は続く。

「大谷の55号は数字以上の意味を持つ。LAでの2年間の輝かしい記録と結果を振り返ると、ほとんど現実味を帯びていない。加入1年目にしてワールドシリーズ優勝、満場一致でナ・リーグMVPに輝き、MLB史上初の50本塁打・50盗塁を達成(最終成績は54本塁打、59盗塁)。そしていま、2年連続で球団の本塁打記録を更新した。もし小説を書くなら、現実味を持たせるために話をスケールダウンさせるのに、大谷はさらに上を行ったのだ」

 あ然とするしかない大谷の大活躍ぶりに、「ドジャースのスーパースター像を新たにした大谷の数々の記録は、マイルストーンの頂点に立つもの」と、特大の存在感を強調。「大谷はドジャースでの24か月でドジャースの歴史を塗り替え、さらに更新した。55号のスイング自体、大谷の総合力の高さを示す縮図だった。シンカーで2ストライクと追い込まれながら、フォーシームを完璧に捉えた。調整力、タイミングのすべてが、非凡なプレーを当たり前のものに変えてしまう能力の証明だ。私たちは今年1年、ずっとこの光景を見てきた」と続けた。

 レギュラーシーズンを終えたドジャースは、連覇を目指してポストシーズンに臨む。「もはや私たちにとって足りないのは、あの感動だ。大谷は野球の頂点を極めたドジャースの限界点をさらに引き上げた。24年にグリーンの記録を破って自分のものにし、25年にはさらに更新。10月を迎えるにあたって、レギュラーシーズン最終戦で見せた最高のスイングは、ポストシーズンに向けた最後のウォーミングアップだったかもしれない」。

 大谷の55号はドジャース専門メディアの記者に、連覇の期待を抱かせるには十分のインパクトだった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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