潜在意識を書き換える方法5つ
自分に自信がもてず、「自分なんてどうせだめな人間だ」「自分は価値がない存在だ」と思い込んでしまってはいませんか?
自分でも気づかないうちにネガティブ思考に陥ってしまうと、無意識のうちに幸せになれる道から距離をとり、不幸になってしまう道ばかり選んでしまいやすいのです。
潜在意識を書き換える方法を知り、幸せを引き寄せられるようになりましょう!
1:理想の自分をイメージする
潜在意識を書き換えたいならば、まずは理想の自分をイメージしましょう。将来、どのような自分になりたいでしょうか?あるいは、どのような人生を歩みたいでしょうか?
「自分のような人間が幸せになってはいけない」「自分などが立派な人間になれるわけない」と思わず、もっと肯定的になって理想の自分像を頭の中に思い描いてみてください。
2:なりたい自分になりきる
潜在意識を書き換えるためには、頭の中であれこれと考えるだけでは不十分です。理想の自分像を描いたのならば、女優や俳優になったつもりで、それになりきりましょう。
たとえば「誰からも好かれる人になりたい」と考えているのならば、天真爛漫な人間になりきって、明るく振る舞ってみてください。
最初は恥ずかしく感じたり違和感を覚えるでしょうが、なりたい自分を演じ続けることで、いつの間にか潜在意識にポジティブな変化が生じるはずです。
3:成功パターンを明確に言語化する
潜在意識を書き換えるためには、成功パターンをわかりやすく言語化する作業も必要です。
どのような気持ちでどのような行動をとれば成功するのかを考えて、まずは箇条書きしてみましょう。その上で、自分の言葉で文章化していくのです。
文章にしたものを、毎日起きた時と寝る時に声に出して読んでみてください。文章を読む上げることで、自分に暗示をかけて潜在意識に変化をもたらすことができます。
4:思いついたことを即行動に移す
「まだ準備ができていない」「人の視線が気になる」と何かと理由をつけて、やるべきことややりたいことを後回しにしてはいませんか?
潜在意識を書き換えたいのならば、思いついたことはすぐに実行に移すことが必要です。
頭の中で完結させてしまうのではなく、行動に移すことで潜在意識に大きな刺激を与えることができるでしょう。
5:小さい成功体験や目標達成を繰り返す
ネガティブな潜在意識に引きずられてしまうのは、自分に自信がもてないからです。
裏を返せば、自分に自信がもてるようになれば、ネガティブな潜在意識をポジティブなものに書き換えることができるでしょう。
いきなり大きな目標を掲げても目標倒れに終わってしまい、余計に自信を喪失してしまうのでNG。
まずは実現可能な範囲で目標を立ててコツコツと努力を行い、小さな成功体験を積み重ねていきましょう。
なかなか潜在意識を書き換えられないときの対処法2つ

以上では、潜在意識を書き換えるためのコツや具体的な方法について解説しました。
こうした方法を実践してみても、なかなか思うように成果が得られず、いつまで経ってもネガティブな潜在意識に支配されているのならば、どうすればいいのでしょうか?
ここからは、なかなか潜在意識を書き換えられないときにおすすめしたい対処法をご紹介していきます。
1:少し時間を置く
潜在意識を書き換える努力をしても成果が得られない時には、少し時間を置いてみましょう。
あなたを支配する負の潜在意識が強いものであればあるほど、それを書き換えるのには時間もエネルギーも必要になります。
すぐに潜在意識を書き換えられないのならば、無理をせずに、少し休憩をはさんでからまたトライしてみましょう。
2:恋愛小説を読む
恋愛小説を読んでときめきを感じるというのも、潜在意識を書き換えられない時におすすめしたい対処法のひとつです。
潜在意識を変えられない自分に嫌悪感やストレスを感じてしまう人が多いでしょう。
ですが、自己嫌悪に陥れば陥るほど潜在意識の書き換えが難しくなるので、心にときめきや幸せをもたらしてくれるものに触れることが必要です。
たとえば恋愛小説を読めば幸せな気持ちになれますし、「自分もこんな恋愛がしたい」というポジティブな期待が持てるようになるので、潜在意識の書き換えにプラスに働きます。
