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日本の早朝、侍ジャパンに脅威増す知らせ…メジャー“史上最高額男”のWBC出場が正式決定 超強力打線に新たな強打者

日本の早朝、侍ジャパンに脅威増す知らせ…メジャー“史上最高額男”のWBC出場が正式決定 超強力打線に新たな強打者

現地2月1日、MLB公式サイトによると、メジャー通算244発を放っているニューヨーク・メッツのフアン・ソトがドミニカ共和国代表として第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場すると発表した。スター選手が正式表明し、侍ジャパンにとっては脅威的な打者をまた一人相手にしなければならない。

 ソトは24年オフに大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)を上回る15年総額7億6500万ドル(約1184億円=当時)の史上最高額でメッツに入団。昨季は打率.263、43本塁打、105打点、OPS.921を記録。リーグ最多の38盗塁で盗塁王を獲得した。
  ドミニカ共和国はすでに、ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、フェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)、フリオ・ロドリゲス(シアトル・マリナーズ)、ケテル・マルテ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)ら豪華野手の正式出場が相次いで発表されている。今回はそのスター候補の中に、メジャー史上最高額を結んだスラッガーの加入が決定し、過去最強の陣容が整いつつある。

 メジャー屈指の強打者の参戦が決まり、銀河系軍団の米国代表を凌ぐとも言われる打線の迫力はさらに増した。侍ジャパンは準々決勝で、ドミニカ共和国と戦う可能性がある。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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