
グラビアアイドルの西緒りりが2月1日、都内でイメージDVD「きみの隣で」(スパイスビジュアル)の発売イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、作品の見どころや撮影エピソードに加え、今後の抱負を語った。
2003年7月5日生まれ、三重県出身の西緒は、アイドルグループ・あまいものつめあわせのメンバーとしても活躍中。2024年12月発表の「ミスアクション2025」で審査員特別賞を受賞するなど、グラビアでも存在感を放っている。85.5cmのバストと引き締まったウエストラインを武器に作品を重ねてきた彼女が、待望の2ndDVDを発表した。
■ベトナムロケで挑んだ家庭教師役
最新作は2025年に海外ロケとなるベトナムで撮影。西緒は「今回は私が住み込みの家庭教師を演じました」と役どころを説明しつつ、「一番気に入っているシーンはお風呂のシーンです。前回はシャワーだけでしたが、今回はお風呂に浸かれて、盛れている自分が可愛いなって思いました(笑)」と笑顔を見せた。

■「おねだりして決まった」衣装へのこだわり
衣装については「白のボレロ風水着と黄色いパンツスタイル」と紹介。「試着のときに2種類あって、私がこっちがいいっておねだりしたら、この水着にしてくれました」と裏話も明かした。印象的なシーンとして「朝ベッドで、よちよちしました」と振り返り、作品の雰囲気を伝えていた。


■自己採点は90点 “ヘルシーボディー”への意識
家庭教師役として、生徒に勉強を教えるシーンも収録されているという西緒。「あるんですけど、脱いじゃいました。自分から(笑)」と冗談交じりに語り、「最初はタンクトップに緑のスカートだったんですが、成績がよくなったのでご褒美で脱いじゃいました(笑)」と撮影を回想した。
自己採点を問われると「90点です」と即答。「マイナス10点は、今より体重が3キロ多くてムチムチしていたところ。私はヘルシーボディーを売りにしているので、ヘルシーな部分が少なかったからです」と理由を説明しつつ、「でも作品自体はすごく気に入っています」と満足げな表情を浮かべた。

■ワンマン成功と“回し蹴り”で描く今後の展望
先日、Zepp新宿でワンマンライブを成功させたあまいものつめあわせにも言及。「大成功でした。さらなる上を目指して6人で頑張っていきます」と力強いコメントで、「地元の三重で凱旋ツアーがしたい。サンアリーナがあるので、そこでやりたいですね」と抱負も。2月8日には妹分グループ・イイトコドリとのライブも控えており、「皆さんぜひ来てください」と呼びかけた。
また、器械体操やバレーボール経験を生かした身体能力も話題に。SNSに投稿した回し蹴りの写真が大きな反響を呼んだといい、「私の強みが見つかりました。今後は回し蹴りを前面に出して、アクションができるグラビアアイドルとして活動していきたいです」と意欲。「誰を蹴ってみたいか」という質問には「ファンですね(笑)」と即答し、「私以外の女性にデレデレしている人に一発喝を入れたいです」と冗談めかしながらも、眼差しは意外と真剣だった。


