
グラビアアイドルの真中つぐが2月1日、都内でイメージDVD「つぐ色のしずく」(スパイスビジュアル)の発売イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、撮影エピソードや作品の見どころ、今後の活動への思いを語った。
1991年12月27日生まれ、神奈川県出身の真中は、2010年代後半から活動しているコスプレーヤーとグラビアの二刀流。清楚な雰囲気と大胆な表現のギャップで注目を集めている。
■山形ロケで描いた8つの物語
最新作は、グラビアでは珍しい山形で撮影。「今回は全部で8チャプターあって、それぞれ違うキャラクターを演じました。お姉さん的な家庭教師や、幼なじみの男性とじゃれ合う女の子、制服を着た女子高生など、いろいろ挑戦しています」と作品を紹介した。

■初挑戦の“大人役”に感じた手応え
最初に撮影したのは、お姉さん的な家庭教師役だったという。「今まで年上のキャラクターを演じたことがなかったので、最初は抵抗もありました。でも頑張って“お姉ちゃん感”は出せたかなと思います」と胸を張る。
一方で、演技は得意ではないとも明かす。「制服のシーンは同級生役だったので、途中からノリノリでセリフを言えました(笑)。演じるのにも慣れてきたので、そこも見てほしいです」と笑顔を見せた。


■ナチュラルな素顔がにじむ川でのシーン
“日本一競泳水着が似合うグラドル”とも呼ばれる真中。今作でも競泳水着のシーンが収められており、「なぜか競泳水着でマッサージを受けに行くという、不思議なシーンがあります(笑)」と見どころを明かした。
そのほか、インストラクター役としてバランスボールやストレッチに挑戦するシーンも収録。「一番素顔を出せたのは川で撮影したシーンです。幼なじみの男性という設定で、家族の話を自然にしていました。一番ナチュラルな私が出ていると思います」と振り返った。
自己採点は「90点」と高評価。「最初のチャプターでセリフが飛んで、頭が真っ白になってしまいました」と反省しつつも、「そこからはノリノリでできたので、全体的には満足しています」とお気に入りの作品になったという。

■心身を鍛え原点回帰へ
真中は現在、グラビアとコスプレの二刀流で活動している。「次のお仕事も決まっていますが、グラビアにももっと力を入れていきたいです。映像も好きですが、私の原点はスチールなので、写真にも力を入れていきたいです」と意欲を示す。
プライベートでは体づくりにも励んでいるという。「ジムには通っていますが、今年はプロのトレーナーさんに教わりながら鍛えたいです。運動すると精神的にも強くなれますし、不安を払拭したいです」と真剣な表情で語り、今後を見据えた。


