山と溪谷社は、ノンフィクション作家・宇都宮直子さん渾身のエッセイ集『拝啓 羽生結弦さま』を、2月17日(火)に発売する。
羽生さんの魅力を紐解く…
本書は、集英社新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』および山と溪谷社の『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、新規原稿を大幅に加えて書籍化するもの。

著名コーチやスケート関係者への綿密な取材、著者自身の観戦経験をもとに、羽生さんの魅力を紐解く。
20年に及ぶ著者のスケート取材の集大成となる一冊。
羽生さんの「人生観」や「幸福感」
また、羽生さんの独占ロングインタビューを、2万字超の大ボリュームで掲載!
メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど…。
羽生さんの「人生観」や「幸福感」について深く語っていただいたインタビュー。
ノンフィクション作家ならではの視点で羽生さんの深淵に迫る。
「人の命って、けっこう簡単になくなる。だから、ちょっとでも生きる方向に、ずっとずっと導いてあげられるような演技をし続けたい」。
──羽生結弦(本文より)

