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なにわ男子・道枝駿佑「お芝居ではなく自然と涙が出て来た」劇中歌を使用した最新予告映像が解禁<君が最後に遺した歌>

なにわ男子・道枝駿佑「お芝居ではなく自然と涙が出て来た」劇中歌を使用した最新予告映像が解禁<君が最後に遺した歌>

道枝駿×生見愛瑠「君が最後に遺した歌」最新予告映像が解禁
道枝駿×生見愛瑠「君が最後に遺した歌」最新予告映像が解禁 / (C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

道枝駿佑(なにわ男子)が主演、生見愛瑠がヒロインを務める映画「君が最後に遺した歌」(3月20日[金]公開)が、4月1日(水)より韓国でも上映されることが決定。また、劇中歌「春の人」と「はるのうた」が使用された最新予告映像も解禁された。

■道枝駿佑×生見愛瑠による10年間の恋を描いたラブストーリー

本作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬氏の同名小説が原作。

主人公・水嶋春人(道枝)は詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送っていた。文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出逢ったことで、彼の平凡な人生は大きく変わりはじめる。

綾音に代わり、春人が詞を書き、綾音が歌う。“歌をつくる”時間をともにしながら恋心を抱くも、運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の10年間の恋を描いた物語。

監督は、三木孝浩氏、音楽は亀田誠治氏が務める。

■「消えないよ、全部、全部。私がずっと覚えてるからね」

解禁された予告映像では、春人が詞を、綾音が曲を作るシーンが映し出される。綾音の切ない歌声が響き渡る中、「消えないよ、全部、全部。私がずっと覚えてるからね」と、背後から抱きしめる春人に綾音は切々と語る。

さらに、今回の予告で、亀田氏が描き下ろした劇中歌「春の人」と「はるのうた」が初解禁。 予告の前半で流れる「春の人」は、もう取り戻すことができない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への想いを綴ったバラード。

この曲について道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンでは、お芝居ではなく自然と涙が出て来た」、生見は、「歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました」と語っており、実際にステージでは歌いながら涙する場面も。道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることを明かしている。
■韓国で4月1日(水)より「君が最後に遺した歌」が公開

また、今作「君が最後に遺した歌」も韓国で4月1日(水)より公開されることが決定。2022年に道枝が主演を務めた映画「今夜、世界からこの恋が消えても」は、韓国でも上映され、観客動員数122万人を記録。「狂おしいほどに美しい=ミチゲッタ」という言葉と道枝の名前を掛け合わせた言葉がトレンドに上がるなど、人気を博した。

今回も、主演:道枝駿佑×監督:三木孝浩×音楽:亀田誠治×原作:一条岬という、“「セカコイ」チーム”が再集結。韓国での配給は「セカコイ」に引き続き、Media Castleが担当する。


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