「二兎を追う者は一兎をも得ず」
さらに、いまの夢を聞かれたまさとは、まずは今年の『THE SECOND』に出ない理由について言及します。
「二兎を追う者は一兎をも得ず。一匹のうさぎは『THE SECOND』。もうひとつの目標、それを本当に獲りたい」
そして、その夢が、自身で3回目となる「上方漫才大賞」であることを明言しました。
今回の本は、昨年4月ごろから執筆がスタートしたものの、『THE SECOND』の活躍で流れが変わり、そこから時間がかかったとのこと。その内容について、リンゴが「いい言葉が散りばめられている」と太鼓判を押すと、まさとは「人生に行き詰まっているような方がパラっとめくってくれて、『もうひとふんばりしよか』と思ってもらえたら、という本です」とアピールしました。

これからもおさむとやっていく!
イベント後の囲み取材では、相方・おさむからの感想を聞かれて「まだ読んでへん、と」と笑わせながら、「どない言わはるか楽しみですね」とニッコリ。
そして、「この本には、自分の73年間が詰まっている。カットしようがない」と胸を張ろ、今後について、「元気を届けるために、おさむと協力してがんばってやっていきます。まだ果てるわけにはいきませんから。ザ・ぼんち、若い人の邪魔すんのか、手本になんのか……がんばります!」と力を込めました。
