「2人そろってお立ち台に立てたらやります!」
続いては「麦谷選手&寺西投手のヒーローインタビューを考えよう!」のコーナー。お立ち台に立つ機会が増えるであろう2人の決めゼリフを考えます。モモコは、2人が新喜劇でも披露した「パンティーテックス」を提案。するとここでもう一度、「パンティーテックス」を踊ってくれました。

さらに寛平GMからのアイデアで、パンティーテックスのあとに「脳みそバーン!」をプラス。出演者から「めっちゃいい!」とお墨付きをもらい、客席からも大きな拍手が起こりました。両選手は「もし2人そろってお立ち台に立てたらやります!」と約束しました。
出番を終えた2選手は、笑顔でそれぞれこうコメントしました。
「プロの芸人さんのツッコミだったりボケっていうのは、やっぱり違うなと感じました。本当に(オリックスの)曽谷(龍平)さんのスライダーくらいキレキレでした」(麦谷選手)
「僕らも試合前はすごく緊張するんですが、芸人さんも緊張されていて、それにすごく準備されているんですね。直前までセリフを練習していたんで、準備の大切さを改めて知ることができましたし、いい経験ができました。自分としても学べることが多かったです」(寺西投手)
さらに麦谷選手は、舞台で寺西投手が珠代に「国宝!」と呼ばれたことを振り返り、「僕は国宝じゃなかったので、来年はそこをがんばりたいなと思いました」と語り、取材陣を沸かせる一幕もありました。
