photo:Sirabee編集部2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが先月31日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。
夫の行動が「ものすごくストレス」と相談した女性に、考え方を変える方法を伝えました。
■夫の行動に「自己肯定感も下がる」生配信でさまざまな相談や悩みに答えるなか、「旦那によく目の前でため息をつかれます」という女性のメッセージを紹介。
夫の行動に「ものすごくストレスで自己肯定感も下がる」という相談者は、「私になにか不満があるのでしょうか」と問いかけ、「いい解決法はないですか?」と意見を求めました。
関連記事:ひろゆき氏、「論破したい」の相談を一蹴 「考え方が間違ってる」「自分の心の弱さを変えたほうが…」
■「旦那さんの問題ではなく…」夫の行動が「モラハラなのでは?」と問いかける女性に、ひろゆきさんは「これは旦那さんの問題ではなく、『ため息をつかれることでストレスを溜める』あなたの問題だと思ってください」と回答。
夫がため息をつく→自分にとってマイナス→やめてほしい…という考えは「間違ってる」というひろゆきさんは、「起きた出来事を、自分でどう解決するのか…と考えたほうが、将来的にラクですよ」と伝えました。
関連記事:ひろゆき氏、怒りの感情の“処理方法”を伝え反響 「結構いいんすよ」と伝えたあるアイテム
■「他人を変える」ではないたとえば「上の階の足音がうるさい」という場合は、「ノイズキャンセリングのヘッドホンをする」「音楽をかける」など、「気にしなくなる方法を身につけたほうがいい」と助言。
続けて「他人の行動でストレスを溜める、ということを肯定してしまうと、すべて『他人を変えよう』になってしまう」「今の状況のなかで、自分のストレスをどう減らすか…自分の受け止め方を変えるほうが早い」「他人を変える労力を使うくらいなら、自分が変わるほうが早い」とアドバイスを送りました。
相手の言動を「不満のサイン」と捉えて疲弊するのではなく、自分の心の平穏を守るための具体的な「対策」に意識を向けること。ひろゆきさんの言うように“視点の切り替え”が、対人ストレスから自分を解放する一番の近道なのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
関連記事:ひろゆき、「彼女がアホ」と言う相談者を一蹴 「ものを知っている」より重要視すべきことを助言
■該当部分は1:13:40~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)