
TVアニメ「ゴールデンカムイ」(毎週月曜日夜11:00、TOKYO MX、BS11ほか/Prime Videoほかで配信)最終章の第5話(第54話)「小指の骨」のあらすじと先行カットが公開された。
■「金塊争奪戦」はついに札幌へ 杉元・第七師団・土方一味が相まみえる最終章が開幕
原作は「週刊ヤングジャンプ」にて連載された野田サトルの漫画。「マンガ大賞2016」1位などを受賞。シリーズ累計3000万部を突破した。最終章となる今回のTVアニメ化は、アニメーション制作のブレインズ・ベース、チーフディレクターのすがはらしずたかを中心とした第四期の体制を継承している。
樺太から北海道へ帰還した「不死身の杉元」こと杉元佐一(CV:小林親弘)とアイヌの少女・アシリパ(CV:白石晴香)は、白石由竹(CV:伊藤健太郎)と共に再び金塊探しの旅を開始した。道中で遭遇した脱獄囚・海賊房太郎(CV:関智一)と手を結び、次なる標的・上エ地圭二を追って札幌へと向かう。
一方、2人を追う第七師団の鶴見中尉(CV:大塚芳忠)は、金塊の謎を解く鍵を握るアシリパの捜索と並行し、刺青人皮の収集を継続。札幌で発生した連続娼婦殺害事件の犯人を脱獄囚とにらみ、菊田特務曹長と宇佐美上等兵(CV:松岡禎丞)を現地へ派遣する。さらに、新撰組「鬼の副長」土方歳三(CV:中田譲治)の一味も、同じ思惑を抱き札幌へと集結。金塊争奪戦を繰り広げる3つの勢力がついに相まみえ、事態は大きく動き出す。
■第5話「小指の骨」 あらすじ
アシリパを奪還すべく杉元たちは第七師団の追跡を続けるが、そこにソフィア率いる極東ロシアのパルチザンが介入。ソフィアは月島と争った末に捕らえられ、それを受けて鶴見中尉は彼女とアシリパを一時的にかくまう判断を下す。教会の一室で鶴見中尉と対峙することになったアシリパとソフィア。鶴見中尉への信頼が揺らぎ始めていた月島と鯉登が外で聞き耳を立てる中、鶴見中尉の口から彼らが知らなかった真実が明かされる。


