・実食
さっそく食べてみると、過去の肉重ね系バーガーとは食感が明らかに違う。チキンのサクサクが加わることで、通常のバーガーには無い “食感の楽しさ” というアクセントがプラスされていた。
またチキンの存在感がかなり大きく、なんならビーフパティよりも主張が強いかもしれない。しょせん相棒止まりかと思いきや、ビーフパティをも霞ませるほどチキンパティが立ったハンバーガーである。
さらにビーフ & チキンに負けないほど「ゴーダチーズ」と「ホワイトチーズソース」が強い! 特にソースはガーリックがギンギンで一口目のインパクトは絶大だった。
当初は「ビーフ & ビーフ」よりもパワーダウンしている可能性も懸念していたが「ビーフ & チキン」はハッキリ言ってかなり強い。食べ応えは全くヒケを取っていないし、単純に食感の楽しさは好印象だ。
「ビーフ & チキン」という新技を習得したことで、今後バーガーキングでは「ビーフ2 × チキン2」などの荒技が繰り出される可能性もあるだろう。バーガーキングの「狂気の二刀流」に注目したい。
