『MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON ep3』新宿FACE(2026年2月2日)
○愚零闘咲夜&アリビア・ローズvsソフィア・シヴァン&マリー・マレンコvsZONES&ドリーム・ガール・エリー×
“グレート・ムタの娘"愚零闘咲夜が王者・岩谷麻優に挑戦するGHC女子王座戦が、MONDAY MAGIC『RISING SUN SEASON』エピソードファイナルとなる2・9新宿大会で行われることが決定的となった。
『RISING SUN SEASON』を通じて、周囲を翻ろうしながらGHC女子王座挑戦をアピールし続けてきた咲夜。エピソード3となったこの日は3WAYタッグマッチに臨み、先週のエピソード2で毒霧を噴射したZONES(Evolution)らと火花を散らした。
新顔外国人揃いの3WAYタッグマッチだったが、咲夜はローズと意外なチームワークを発揮して試合をリード。ZONESもパワフルな攻撃を連発し、試合は混戦となったものの、最後は咲夜が華麗なムーンサルトプレスでエリーを仕留めた。
試合後は改めて空中に「GHC」の文字を描いて王座挑戦をアピール。すると岩谷のテーマが鳴り響き、ベルトを肩にかけた王者が姿を現した。
岩谷は「あ、あんま近づいてこないで。近づいたらブーってされるから…」と露骨に毒霧を警戒しつつ「最近ね、(宙に)GHCって(書いて)、あれ挑戦表明ですよね? だから岩谷麻優、今日来ましたよ。まだMONDAY MAGICでタイトルマッチ…できてないんで、やりましょう。来週! MONDAY MAGICでこのベルトを懸けて闘いましょう」と承諾した。
エピソードファイナルとなる2・9新宿大会でのGHC女子王座戦「(王者)岩谷麻優vs愚零闘咲夜(挑戦者)」が決定的に。去りゆく岩谷を見つめた咲夜は、武者震いするかのようにダンスを舞って王座奪取への闘志を表現した。
【ローズの話】「(咲夜とともにコメントスペースに現れると)日本で初めての試合、MONDAY MAGICという舞台で新しいタッグパートナーの咲夜と勝つことができたわ。最初から私たちが勝つだろうと思ってたけどね。だって彼女、すごいじゃない? 毒霧もめちゃくちゃカッコよかったし。他のみんなが悪かったわけじゃないのよ。みんな素晴らしかった。ただ彼女には敵わなかったっていうだけ。それじゃあ彼女もお腹が空いてるみたいだし、私たちは何か食べにいくから、みんなまたね」
【試合後のZONES&エリー】
▼ZONES「(エリーを背負って現れると)エリー大丈夫か? エリー大丈夫か? 大丈夫か? ちょっと1回下ろすよ。大丈夫? 大丈夫か? おい、愚零闘咲夜。お前やっぱり組むより対角のほうがいいな。クソ。こっちも負けたんで、必ずやり返します。ていうか、3週連続でZONES呼ばれてるんですけど、これってレギュラーですか? 準レギュラーですか? またぜひ…いや、ぜひというか、またいついつも来ちゃうかもね。ねえ? エリー」
▼エリー「(腹部を押さえて)OK。次よ、次。オーマイガー…」
▼ZONES「大丈夫? 頑張ろう。また次も引っ張ってあげる。また行こうね。またやろうぜ」
【試合後のマレンコ&シヴァン】
▼マレンコ「日本での初めての試合がこんな形で終わるなんて」
▼シヴァン「タフな試合だったし、気にしないで。今日は残念な結果に終わったけど、できるだけのことはやったじゃない? 次は絶対に勝つわよ」
【岩谷の話】「MONDAY MAGIC、やってきました。なんか最近ね、咲夜がGHCって指で書いてて。それを映像で見たりしてたんで、このベルトに挑戦したいのかなって。まあね、MONDAY MAGICでまだタイトルマッチをしたことがないので、自分がこのチャンピオンだということをちゃんと見せびらかすために、来週ここでタイトルマッチをやらさせていただきます。愚零闘咲夜、初遭遇。ちょっとどうなるかわからないんですけどね。とりあえず毒霧には気をつけておきたいと思います! ありがとうございます! お願いします! (岩谷がコメントスペースから去っていくと、笑みを浮かべながら現れた咲夜がそのあとを追っていく)」

