2月3日は節分、もう明日だ。恵方巻きを予約していないのなら、おすすめのレシピがあるぞ。それはケンタッキーを使うレシピだ。チキンをのり巻きの具材にするレシピではなく、フライドチキンの皮でご飯を巻くのり巻きである。
思いつきで試したら、これがかなり美味しかったのでおすすめ! ただし、巻きにくいため見た目はあまりキレイではないが、本当にウマい! 味は俺(佐藤)が保証する!!
・チキンの皮で巻く
私はかねがね、チキンの皮でおにぎりを作ったら美味しいんじゃないか? と思っていた。実際にドン・キホーテの商品に「フライドチキンの皮だけ弁当」なんてモノがあったし、インドネシアのケンタにはチキンの皮だけというメニューもある。皮のポテンシャルは高いことをみんな知っているはずだ。
それならいっそ、恵方巻きにしてしまえ! ってことで、挑戦するに至った。
・くら寿司のシャリを巻く
とはいえ、白飯を巻くだけでは面白くないので、酢飯を巻きたい。でも、酢飯を用意するのが面倒なので、くら寿司へ。
入店するとレジ前に恵方巻きの看板。明日の受け渡しの予約を受付けているが、自作するので頼まない。
頼むのはコレ! シャリです。丼並盛で税込100円。コンビニで白飯を買うより安いんじゃないの?
そしてその足でケンタへ。チキンがないと皮で恵方巻きを作れないので、「トクトクパック4ピース」(税込1540円)を頼んだ。これはオリジナルか骨なしチキンを好きな組み合わせで4本頼めるお得なメニューだ。のり巻きにするのにどれだけのチキンが必要かわからなかったので、とりあえずコレを頼んだ。
持ち帰って早速クッキングに取りかかろう。シャリを2つ購入したのは、1つで足らなかった場合に備えてである。
それからチキン4ピース、サイドメニューにポテトのSサイズとコールスロー。
作るに当たって、私は1つミスをしている。全部骨アリのオリジナルチキンにすべきだったのだが、2つは骨なしにしてしまった。骨なしは皮がついていない、そうと知らずにオリジナルを2本にしてしまった。本レシピを参考に実践予定の方は、必ずオリジナルチキンを頼んで頂きたい。
さっそくチキンの皮をペロリ。端っこから箸でもフォークでも差し込むと、意外とキレイにめくれるぞ。
そうそう、もう1つアドバイス。もしも注文時にチキンの部位を選べるとしたら、「サイ」がおすすめだ。皮の面積が広いので、酢飯を巻くのにお誂え向きである。
