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「サッカーの1番駄目なところ」「俺がその場にいたら怒鳴り散らしてやる」89歳レジェンドがJリーグの悪癖に激怒!「ラグビーは一切言わない」

「サッカーの1番駄目なところ」「俺がその場にいたら怒鳴り散らしてやる」89歳レジェンドがJリーグの悪癖に激怒!「ラグビーは一切言わない」


 2月2日、シーズン移行前の特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」の開幕イベントが開催され、野々村芳和チェアマンと初代チェアマンの川淵三郎氏が出席した。

 Jリーグのレベルは確実に上がっている。ただその一方で、川淵氏は“ピッチ内の品位”は下がっていると感じているようだ。Jリーグ創設の大功労者である89歳のレジェンドは、「僕が1番言いたいこと」として、熱量たっぷりにこう訴えた。

「(当初)日本人はあんまり汚いことをやらなかった。フェアプレーに徹してたんだよね。外国との接触が少なかったから、汚いプレーを知らなかったってこともあるけど。今は審判に物凄く文句を言うよね。それが1番気に入らない。審判に文句を言ってどうするの? ラグビーは一切言わない。だから、ラグビーの人が『川淵さん、サッカーは何でレフェリーにあんなに文句を言うんですか?』って言われると恥ずかしい。

 審判に文句を言うのが当たり前になってる。審判に文句言ってるのを見て不愉快に思わない人はいないよね。ラグビーとの比較で『サッカーの1番駄目なところは審判に文句を言うことだ』って言われて、『そんなこと俺に言われたってな』と思ったけど、実際そうなの。審判も立場があるわけだし、ラインズマン(副審)に文句を言ってどうすんの? 俺がその場にいたら怒鳴り散らしてやる。『審判に文句言うな!』って今のJリーグに1番言いたい」
 
 横で熱弁を聞いていた野々村チェアマンは「そこは変えていかなきゃいけない大きな部分。日本らしさという面でも大事にしたいところですね」と同調した。

 日本サッカーの発展を願う百年構想に、「審判への文句」は入っていないはずだ。

取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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