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「青春時代を一緒に分かち合った仲」マリノスFW宮市亮、五輪金メダル候補の元クラスメイトから強い刺激。弟と広島捕手は引退…想いを背負って新シーズンへ

「青春時代を一緒に分かち合った仲」マリノスFW宮市亮、五輪金メダル候補の元クラスメイトから強い刺激。弟と広島捕手は引退…想いを背負って新シーズンへ


 横浜F・マリノスのFW宮市亮が2月2日、シーズン移行前の特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」の開幕イベントに出席。金メダル候補としてオリンピックを戦う、中京大中京高時代のクラスメイトについて語った。

 中京大中京高は屈指のスポーツ名門校として知られ、数々のトップアスリートを輩出している。実際、現在33歳の宮市と同じクラスには、昨年まで広島東洋カープでキャッチャーを務めていた磯村嘉孝、フィギュアスケーターの木原龍一がいた。

 木原は三浦璃来とのペア、通称“りくりゅう”としてミラノ・コルティナ五輪に臨むなか、宮市は盟友から強い刺激を受けていると明かした。

「りゅうちゃんとは高校3年間、本当に毎日のように顔を合わせて、というかクラスメイトなんでね…色んな思い出もありますし、そういった彼が活躍している姿はすごく刺激になります。昨年、磯村という広島の選手も引退しましたけど、本当に青春時代を一緒に分かち合った仲なので、すごく刺激も受けますし、また頑張りたいなという思いです」
 
 また、同じく近い存在で言えば、3歳下の弟・剛が2025シーズン限りでプロサッカー選手としてのキャリアに幕を閉じた。「指導者の方に行きたいなって話はしていた」という。

「相談を受けてましたけど、最後は彼が決めたことで、『次のステージへ行きたい』ってところだったので。『もう少しお前は頑張ってくれ』っていうのを弟に言われました。

 弟として色んな苦労もあったと思いますけど、10年以上プロとしてやってこれたのは本当に素晴らしいことだと思います。兄としても誇りに思います。これが終わりじゃなくて、第2の人生に向けてのステップだと思うので、第2の人生で頑張ってほしいです」

 自身は昨年10月に受傷した脳震盪からの復帰を目指すなか、現在のコンディションは「脳震盪からしっかりとチームに戻って、キャンプで実戦もこなしましたし、開幕も行ける準備はできています」と説明した宮市。みんなの想いを背負って――2月6日のホームFC町田ゼルビア戦から始まる、特別な百年構想リーグでの活躍に期待したい。

取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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