
「まだ第一歩踏み出しただけ」アヤックスデビューで484日ぶり帰還の冨安健洋、心境を明かす「皆さんがいてくれたからまたこうして戻って来られた」
2025年2月に右ひざを再手術した冨安健洋は、同年7月にアーセナルを退団。以降は無所属でリハビリを続け、12月にオランダの名門アヤックスに加入した。そして遂に実戦復帰を果たしたのである。
現地2月1日に開催されたエールディビジ第21節で、板倉滉と冨安が所属するアヤックスは、エクセルシオールと敵地で対戦。2-2のドローに終わった。
この一戦でベンチ入りした冨安は81分から出場し、当時アーセナルに所属していた2024年10月5日のサウサンプトン戦以来、484日ぶりに公式戦でプレーした。
試合から一夜明けた2日、27歳のDFは自身のインスタグラムを更新。これまでの長きに渡るリハビリ期間を振り返り、心境を綴った。
「まずはこの長いリハビリを近くで支えてもらった人々に感謝、そして信じて待ってくれたファンの方々に感謝したいです! 簡単な道のりではなかったですが、皆さんがいてくれたからまたこうして戻って来られたと思っています。
まだ自分の中でも第一歩踏み出しただけっていう感覚ですし、一歩ずつ確実に歩んでいくしかないですが、必ず前に進んでいけると信じてこれからもやり続けていきます。たくさんいただいた恩を返すためには、何よりも僕がピッチで楽しく走り回っている姿を見せることが一番だと思うので、またプレーしている姿をたくさん見せられるように今までと変わらずひたむきに取り組んでいきます! ありがとうございます!」
完全復活に向けた第一歩を踏み出した冨安。日本代表復帰への期待もかかるなか、今後の活躍に注目したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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