
顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、1月1日に映画監督の福永壮志さんと結婚を発表した長澤まさみさん。「第49回 日本アカデミー賞」では優秀主演女優賞(『ドールハウス』)を受賞しました。
優秀主演女優賞は他に、北川景子さん『ナイトフラワー』、倍賞千恵子さん『TOKYOタクシー』、広瀬すず さん『遠い山なみの光』、松たか子さん『ファーストキス 1ST KISS』が受賞。最優秀主演女優賞は、3月13日の授賞式で決定します。
■正統派美人の顔
Photo:Sirabee編集部顔を専門とする私が、現代における「日本3大美人」に選んでいる長澤まさみさん。残る2人は北川景子さん、綾瀬はるかさんなのですが、古今東西の基準と照らし合わせて正統派美人の顔をしているのが、長澤さんです。
それにしても、過去には数々の芸能人と熱愛報道があっただけに、このタイミングでの結婚発表には驚きました。ただ、お相手が映画監督と知り、ある人が浮かびました。テレビプロデューサーと結婚した昭和の3大美人・吉永小百合さんです。
関連記事:仲間由紀恵で見る“最大公約数的な美人”とは? 顔の変化は眉・目・髪の色:顔相鑑定
■もっとも安心感のある顔長澤まさみさんと吉永小百合さんに共通するのが、バランスが非常に整っていて流行りに左右されない「王道系美人」をしていることです。老若男女の幅広い層が見てもっとも安心感のある顔をしています。
パーツの配置のバランスも左右のバランスもいいですし、血色も良く、ほどよい肉付きの健康的な顔。これは、生物学的に見ると優れていることを意味します。生物学的には、こういう顔が「いい顔」。人間の本能として安心のできる顔であり、健康優良児がそのまま大人になったような顔です。
関連記事:仲間由紀恵で見る“最大公約数的な美人”とは? 顔の変化は眉・目・髪の色:顔相鑑定
■卵型の輪郭から丸顔に輪郭はここ最近、標準的な卵型の輪郭から丸顔に変わってきました。より女性的になりましたし、年齢に応じて穏やかで温和な丸い性格になってきたはずです。ただ、女性視点の“美人の基準”では、卵型のほうがポイントが高いです。
本当にいい歳の取り方をしているのが顔に表れていて、目は垂れてタレ目になり、目尻にはシワが出来てきました。協調性や人に対する優しさが増しただけでなく、人間としての奥深さが増してきました。
関連記事:安達祐実、奇跡の43歳も「若さに翳りが…」と専門家が分析 童顔は得は損か?:顔相鑑定
■今は、シワや法令線も愛しいなんて思っていたら、長澤さん自身が「シミやシワもあるのが今の自分ですし、見えるくらいの方が私らしい気もして」「メイクで隠しすぎなくなった。今は、シワや法令線も愛しい」と美容誌のインタビューで答えていました。
食事から必要な栄養素をとるようにし、ベジファーストでサラダから。亜麻仁油+しょうゆ+ジャコが鉄板で、食事で肌を中からもケアしているそうです。
結婚した福永壮志さんは、ハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2でも監督を続投することが決定。近い将来、女優・長澤まさみをハリウッド作品で見られるかもしれません。
フラット・クラフト アマニ油 亜麻仁油 360g【大容量】 オメガ3 α – リノレン酸 イタリア産 低温圧搾 コールドプレス製法 新日本製薬ウェルネスフード1,146円Amazonで見るPR
★最新情報や写真鑑定のお申込みは「 顔相鑑定士 池袋絵意知公式サイト 」をごらんください。
(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)