
「いないも同然」「また全然ダメ」欧州名門の日本人エースにまさかの辛辣批判「下げられなかったのは驚き」
チームは公式戦で連勝を飾った。だが、前田大然は厳しい批判にさらされている。
前田と旗手怜央が所属する名門セルティックは2月1日、スコットランドリーグの第24節でフォルカークに2-0と勝利した。首位ハーツとの直接対決だった前節で引き分けていただけに、確実に白星を積み重ねたことは重要だ。
ただ、先発出場で終盤までプレーした前田はインパクトを残せなかった。英メディア『Football Insider』は「枠内シュートを1本も打てなかった」と指摘している。
同メディアによると、セルティックサポーターからは辛辣な言葉も寄せられた。中には71分から途中出場した旗手の苦言もあったようだ。
「マエダはセルティックで終わり」
「マエダがフル出場したら狂気だ」
「今日のマエダはまた全然ダメだった」
「マエダはとにかく形だけやっているように見える」
「今のマエダは得点機会を阻んでいる。妨害行為をする手先だ」
「マエダが下げられなかったのは驚きだ。今日はとてもひどかった」
「レオとマエダはここにもう関心がなさそうだ。レオはぶらぶらしているだけ」
「言いたくないけど、今日のマエダはいないも同然だった。関心がないなら放出しよう」
「これは言っておかなければいけない。マエダは間違いなく邪魔者になってきている。タッチとか、まるでひとり少ないみたいなプレーだ」
成績不振や度重なる監督交代と、混迷のシーズンになっているセルティック。国内で圧倒的な支配力を誇り、欧州の舞台でも昨季躍進した近年の出来が、まるで遠い昔のようだ。今季加入した稲村隼翔と山田新は、早くもチームを離れている。
残る前田と旗手は、グラスゴーの地で何を思うか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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