
葬祭プランナーをテーマにした本作にちなみ、「これまでどんなお別れを経験しましたか?」という質問が投げかけられると、目黒は小学生の頃に飼っていた愛犬との別れを回顧。「とんでもないくらい泣きました。もう、全部(涙が)出きったなというぐらい泣いて。そこから1つ大事に生きないとダメだな、と」と、その経験が人生観に影響を与えたことを語った。
夏木も、かつて同時に飼っていた犬と猫を亡くして以来、「この長い人生、飼ってないです。相当つらかったんだと思う」と告白。現在、一人暮らしを始めてから初めて犬を飼っているという浜辺は、「お家で飼っていたことがないからお別れが想像できないですもん。どうなっちゃうんだろうと思って。怖い。今から怯えてますもん」と吐露した。そんな浜辺に対し、目黒は「間違いなく言えるのは1日1日大事にしましょう」と優しくアドバイスを送った。
