
ディズニープラスにて10月29日(水)より独占配信予定のアニメ「ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション」シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」(全8話、毎週水曜に1話ずつ配信)。配信開始に先立ち、最新本PVが公開された。
■ディズニーヴィランズにインスパイアされた人気ゲームをアニメ化
同番組は、ディズニー作品に登場する悪役たち(ヴィランズ)にインスパイアされたキャラクターが織りなす、学園アドベンチャーゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド」を原作とするアニメーション作品。魔法士養成学校・ナイトレイブンカレッジを舞台に、ディズニーヴィランズの精神を受け継いだ7つの寮で暮らす、個性豊かな生徒たちの活躍が描かれる。
原作ゲームは、漫画「黒執事」などで知られる漫画家・枢やな氏が原案・メインシナリオ・キャラクターデザインを手掛けたことや、ディズニーヴィランズを題材としたこと、魔法士養成学校を舞台とした世界観設定が話題となり、「Google Play ベスト オブ 2020」クリエイティブ部門大賞や、「#Twitterトレンド大賞(現#XTrendAward) 2020」ゲーム部門など数々の賞を受賞している。
シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」は、コミックス版の第1章を下敷きとしたアニメーション作品となっている。
「ふしぎの国のアリス」(1951年)のヴィラン・ハートの女王の精神を受け継いだハーツラビュル寮を舞台に、寮長のリドル・ローズハート(cv.花江夏樹)やお調子者のモンスター・グリム(cv.杉山紀彰)、そして地球からナイトレイブンカレッジに迷い込んだ剣道少年・円満雄剣(cv.阿座上洋平)の激突を描く。

■リドルのユニーク魔法もさく裂…ハーツラビュル寮生が集結する本PVが公開
公開された本PVでは、「アラジン」(1992年)や「美女と野獣」(1991年)など様々なディズニー作品で日本語版声優を務めてきた、声優の山寺宏一がナレーションを担当。
映像は、7つの寮のインスパイア元となった作品の代表的なシーンが、「ツイステッドワンダーランド」を象徴する“闇の鏡”に映し出されるところから始まる。
黒い馬車に衝突し、日本から魔法世界に迷い込んだ雄剣は、グリムと出会い、やがてハーツラビュル寮を巡るいざこざに巻き込まれていくことになる。
PVでは“ハートの女王のルール”にこだわるリドルの姿やその過去、ルールの実際の内容、ルールを守るために悪戦苦闘するハーツラビュル寮の生徒たちの姿も描かれる。
また、アニメーション映像としては初めて、ハーツラビュル寮のメインキャラクターたちが総出演する。異世界からやってきた雄剣との知識のギャップに驚く新1年生のエース・トラッポラ(cv.山下誠一郎)や、「退学にならないこと」に心血を注ぐ、同じく新1年生のデュース・スペード(cv.小林千晃)の緊迫した表情を見ることができる。このほか、3年生のケイト・ダイヤモンド(cv.小林竜之)とトレイ・クローバー(cv.鈴木崚汰)が怪しい表情を見せるカットも収録されている。
映像の最後では、ルールを守らない寮生たちを前に、怒りを抑えきれなくなったリドルが、ユニーク魔法「首をはねろ(オフ・イズ・ユア・ヘッド)」を使用する姿が映されている。


