
「20分から25分間のプレーは十分に可能」4日前にドイツ1部クラブ加入の日本人FWが早くもデビューか? 指揮官が言及「ベンチ入りは確実」
1月31日に京都サンガF.C.からドイツ1部ザンクトパウリへの加入が発表されたFW原大智が、早くもデビューを果たすかもしれない。
藤田譲瑠チマ、安藤智哉も在籍するザンクトパウリは、現地2月3日にDFBポカールの準々決勝で強豪レバークーゼンと対戦する。
試合の前日会見でアレクサンダー・ブレシン監督は、26歳の新戦力が出場する可能性を問われると、「トレーニングは順調でコンディションも良好だ。ベンチ入りは確実だが、ピッチに立つかは試合展開を見て判断する予定だ。20分から25分間のプレーは十分に可能だ」と回答。こう期待を寄せた。
「彼は長身であり、前線で柔軟性を発揮できる。体格の割に技術も高く、動きの質も高い。その多才さを明日の試合で活かしたいと考えている。まだ連携面が課題だが、時間とともに身についてくるだろう。ミニゲームでは、ある程度(の連係)は自然にできていた」
すでに、その能力を高く評価されているストライカーは、この一戦でデビューを果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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