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真木よう子、出産後のゾワっと体験を告白 「記憶にない」「この世で1番怖いものは…」

真木よう子、出産後のゾワっと体験を告白 「記憶にない」「この世で1番怖いものは…」

『秘密のママ園2』(画像は『秘密のママ園2』より)

1日放送の『秘密のママ園2』(ABEMA)に、女優の真木よう子さんが出演。「ゾワっとして…」と、最近の自身の“謎行動”を明かしました。

 
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■「高齢ママあるある」が話題

2023年8月、自身のインスタグラムで「私にはパートナーシップの相手がいます  事実婚というものですかね」と公表していた真木さん。

そして昨年12月には、パートナーとの間に授かった第2子となる女の子を出産。43歳での出産ということで、インスタでは「高齢ママあるある」を投稿し、たびたび話題になっています。

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■「この世で1番怖いものは…」

真木さんが「自分で自分が怖くなった瞬間」と紹介したのは、今年1月に投稿した1枚の写真。

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フローリングの廊下にポツンと置かれたカフェラテは、自分が飲んでいたのにも関わらず「記憶がない」という真木さんは、「ゾワっとして…」「この世で1番怖いものは、自分になった」と振り返りました。

『秘密のママ園2』@ABEMA

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■ママたちを襲う「マミーブレイン」『秘密のママ園2』@ABEMA

MCの近藤千尋さんは「私も、毎回コーヒーの位置が違う」と共感し、同じくMCの峯岸みなみさんが「マミーブレインとかって言いますよね」とコメント。妊娠中から産後に見られる記憶力、集中力、思考力、判断力の低下は「マミーブレイン」と言われていますが、峯岸さんは「あるあるなのかも」とフォローしました。

16歳年下のパートナーと共に育児に奮闘している真木さん。多忙な日々のなかで起きた今回の“謎行動”は、命を育てるママたちのリアルな姿。そんな飾らない発信に、同じように「マミーブレイン」に戸惑う多くのママたちも勇気づけられているはず!

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

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